知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

優勝

孫が将棋大会で優勝してきた。
優勝後、勝てない。
思考力がたくましくなった感じがする。

表彰状とメダルと何冊かのメモ帳を貰ってきたがメモ帳が一番気に入ったようだ。

優勝

月下美人

今までに1度しか見たことのない月下美人の開花。
今年は見えそうだ。


17時19分撮影

月下美人













花言葉: 儚い美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人

高野山町石道

高野山に向かう街道は全国から幾道もあり我が町にも南北に旧高野街道が走っており道標も見ることができる。

高野山に近づくにつれて街道は合流して7本に集約されるとある。
その一つが九度山の慈尊院から大門に通じる道を高野山町石道という。
奥の院の御廟まで約24Kmの道のりで、1町おきに町石と36町ごとに里石が立ち並んでいるとのこと。
町石道にも誰が名付けたのか『哲学の道』がある。


南海高野線は大阪難波から極楽橋まで走りケーブルカーで高野山まで運んでくれる。
和歌山県は橋本駅から6ッ目の駅が上古沢駅という。

橋本からは単線となり急行といっても各駅に停車して各駅停車の列車よりも遅い。
九度山あたりから山肌を縫うように走り、カーブの度に車輪は軋みながらゆっくりと坂道を上がっていく。

上古沢の駅は山の中腹にある。
改札口を出ると幅1辰阿蕕い瞭擦線路に沿ってあるぐらいで何もない。
道路を下って行くと家屋の庭先を歩く感がある。


上古沢











高野山町石道が走るのが向こう側の山頂付近、真向かいぐらいに古峠がある。

この高野山町石道の古峠を左に下れば上古沢駅に着く。
各所に近畿自然歩道の道しるべが立てられている。

夢から喜びへ

[詠み人知らず]


        夢があるから目標がある

        目標があるから計画がある

        計画があるから行動がある

        行動があるから実績がある

        実績があるから反省がある

        反省があるから進歩がある

        進歩があるから喜びがある

得意

8歳の子供が4が月ほど前から将棋塾に通っている。

この塾は、もちろん将棋を教えるが「規律」とか「あいさつ」「姿勢」など子供の「人間性」の指導に重きをおいた教え方だという。
会費は安く主に会場費などにあてられる。
夏にこの塾がテレビで紹介された。

ちょっと前から負けるようになった。
真剣にやらないと勝てない。
今のところ、3回に1回は負ける。

最近は手つきが違う。
勝てなくなるのは時間の問題である。

小学校に入る前から暗算が得意の子だった、頭の中では、どのように計算しているのか知りたかったが、
聞いても説明できないようだった。

ある程度、先が読めるようになると勝つことができない。

朝鮮通信使

日本の文化は中国から朝鮮半島を通って入ってきたものが多々ある。
朝鮮通信使の時代があった。

歴史講座が始まっている。
[堺と韓半島のつながり] 全4回 土曜日に行われる。

主催は在大阪大韓民国民団大阪府堺支部
後援は駐大阪大韓民国総領事館

この歴史講座は堺と韓(朝鮮)半島の深い交流をテーマに重要な史跡や人物をとりあげるとしている。

1回目は終わっているが良い歴史講座になるように思える。
時間が許せば必ず行きたい講座だ。
参加申し込みをした。

アドバイス

『ワンポイントアドバイス』というのがあった。

自分の健康は自分で守ろう

第1章 あなたも私も楽しく飲もう
第2章 自分のペースでゆっくり飲もう
第3章 食べながら飲もう
第4章 自分の適量にとどめよう
第5章 週に2日休肝日
第6章 人に酒の無理強いをしない
第7章 くすりと一緒に飲まない
第8章 強いアルコール飲料は薄めて飲もう
第9章 肝臓などの定期検診をうけよう
第10章「丈夫で、長生き」そして楽しく乾杯!

私は、第5章と第9章を疎かにしている。

交通渋滞

夕方、6時過ぎの阪神高速環状線はほとんど停止状態だった。
堺線及び西大阪線の工事により通行止めの影響であった。

特に合流地点は車が団子状態になってほとんど進まない。
何かあった時の危機管理はどのようになっているのだろうか。

渋滞のなかで考えた。
日本のコンピューターの心臓部に何かあれば麻痺するのではないだろうかと心配する。

特に緊急をようする部門でのコンピューター管理は重要な気がする。
通信技術は発達していると思うがセキュリティは万全なのだろうか。

40分ぐらいで帰れる距離が1時間以上かかった。

感情

会社近くの里山に狸が生息しているのは知っていた。
最近は住宅地にまで来ているのか、生息しているのか、見かけるようだ。

ほとんどの山が宅地開発の波に乗って無くなっているから食持が少なくなっているのが原因だろう。

自宅入り口でたぬきに出くわしたという。
目が合っている時は逃げない。
目を離したり追いかけようとすると、素早く逃げてしまう。

何十年も前に国道で犬が轢かれた。
轢かれたその犬は死んだまま道路に横たわっていた。
その死体に親か子供か解らないが来る日も来る日も寄り添っていた。

犬の死体は何度も何度も車に轢かれ煎餅のように薄くなっていく。
ほとんど形が無くなってきても、
臭いを嗅いだりして寄り添っているのを見たことがある。


たぬき











たぬきも犬と同じような行動をとる。
動物も人間と同じように感情を持っている。

NOVA

NOVAが会社更生法の適用を申請して保全命令を受けた。
駅前留学などで有名で、千近い教室と50万人の生徒数で英会話学校の50%を占めるほどに成長したこともあった。

40万人ともいわれる受講生の前払い金や4900人の講師や社員の賃金などの問題をどう解決するのか。
保全管財人の手腕もさることながら、文部科学省や経済産業省の指導援助も必要で大きい。
破産もありうる。

英語といえば、初めての海外に行く機中に始まった。
スチュワデスが持ってくる飲み物で「ビール」を頼んだが「ビアー」と返事があった。
そうだ、ビアホールと言うではないか。
「ビール」は英語だと信じていた。

空港でもホテルでも英語が解らないと手真似猿まねでは誤解も生じるし真意が伝わらない。

国際会議だったが私だけが蚊帳の外とだった。
もっとも通訳はしてくれるが、

もちろん帰国後、英会話の教材を買った。
しかし必要がなければ続かない。
教材に問題があるのではと、こんどはCDを買った。
考えてみると問題があったのは私だった。

理性

財務省主計局の職員2名が女性に酒を飲ませて乱暴したとして警視庁に集団強姦容疑で逮捕された。

財務省主計局主計官付係長(34歳)と財務事務官(28歳)は、今年2月午前1時頃に帰宅途中の女性(33歳)に声をかけ近くの居酒屋で一緒に酒を飲んだ後、「始発電車まで休憩させてほしい」と言って女性のマンションに上がり込み女性を乱暴したという。

酒の勢いというのは誰でもあるが人には理性がある。
性行為はしたが強姦はしていないと否認しているようだが、仮に合意の上であっても問題がある。

財務大臣が「極めて破廉恥な行為だ、国民の皆様方に大変申し訳ない」と謝罪した。

羊頭狗肉

「羊頭狗肉」という言葉がある。

店の玄関に羊の頭を掲げてある。
この店は「羊の肉を売っていますよ」という看板である。

昔の中国は羊の肉が最高とされていた、狗肉は最低の肉もしくは人間は食べないとされていた。

ところが、売っていたのは「狗肉」、つまり犬の肉だった。
看板に偽りあり。

ここのところ、日本も看板に偽りがある食品が多い。
まさに、羊頭狗肉である。

利潤追求のために人(消費者)を欺いているのである。
厳しく処罰されて当然である。

腐敗

大阪城公園で野宿していた人を2人知っている。
そのテントに、ある大学の助教授と訪ねたことがある。
その人は手に優れた技術を持っている。

野宿生活から抜け出そうと雑誌を売って住所を持ち契約社員になった人もいる。
そのような気力を持たない人もいるが、もっと踏み込んだ行政の援助もほしいろころ。

まだまだ少ないが人によればその努力を買って手をさしのべることも多くある。
これからの時期は寒くなる。

有名大学を出て国家公務員になって頂点に上り詰めてから悪事がバレル人もいる。
自分さえ良ければ、或いは自分のことしか考えられない人もいる。

絶対的な権力者は腐敗を生むことが多い。
何時の世もそうである。

21世紀はバレ無ければよいという時代を終わらせる世紀にしなければいけない。
公務員も企業も、

人間の尊厳

WFP「世界食料計画」によるとアフリカなど8憶5千万人が栄養不足の状態だという。
栄養不足の状態が続くと脳の発達に影響を与えるし病気になりやすい。
毎日、2万5千人が飢えで死亡しているという。

飢餓の原因は干ばつや紛争によるもの。
アフリカの一部では、給食はコーヒーカップ1杯分のおかゆだけ、子供達は全部食べずにおなかを空かせた兄弟に持ち帰るという。

5歳未満の子供が飢えや病気で5秒に1人が命を落としている。
いまの日本は、食料面では恵まれている。

一方、戦争では高額なミサイルが無尽蔵に使用されている。

世界各国の戦費を向こう10年間に渡り国連に集めて、平和や環境のために、言い換えれば『人間の尊厳』のために使えば将来にわたり地球人類は安泰だ。

日米地位協定

米海兵隊に所属する4人が広島市内の19歳の女性を強姦したとされる事件で県警は逮捕状を請求する。

日米地位協定に基づいて身柄の引き渡しを求めるが、強姦以外に現金も無くなっていることから強盗容疑でも調べることになる。

4人は否認しているようだが逮捕状が発行されれば日米合同委員会で協議し米側が合意すれば4人は県警に拘束される。

この種の事件は沖縄では多々あった。
泣き寝入りが多くあったことも事実だ。

「思いやり予算」というのがあるが、見直す時期にきている。
安保そのものを見直す時期にもきていると思っている。

21世紀は戦争をやめる世紀である。
武力で勝ってもほんとうに強いとは言えない。

知恵は正しく使うもの

あれは「ひよどり」だろうか、朝夕の多いときには30匹ぐらい電線や木に留まっている。
今朝も6時半頃には何匹か見た。
鳥類のなかでも食物を貯蔵するのもいるが、大抵は忘れるようだ。
朝早くから食べるために働く。

人もそうであったが、
人類は食物の備蓄方法を覚え、危機の時のため備えてきた。
科学が発達して冷凍保存など長期の保存も可能にした。

人は他の動物以上に知恵を働かせ、生活に役立つものを作り出した。
電気やガスなどを使って益々豊かな生活ができるようになった。

知恵あるが故に人を騙し働かずして大金を手に入れようとする者もいる。
身勝手な理由による犯罪は厳しく裁かないと必ず再犯となる確率が高い。

大昔がそうであったように、食べることだけに働くのは人として単純で知恵ある動物とは言い難いが、その知恵を正しく使うのも知恵持つ人類である。

食べる分だけ

焼き肉を食べる機会は多い。
韓国でも接待は焼き肉であった。

焼き肉を一人で食べることは殆ど無いと言って良い。
殆どの場合、網一杯に肉を載せて焼く。

「できたよ」
「肉が焦げるから早く食べて」
そして私のまえに山と積むのである。

肉に合わせて食べるのである。
それはおかしい。

人に合わせて食べるべきだと思っている。
その人が食べる分だけ焼けばよい。

焼いてくれるのは嬉しいがよけいなお世話だと思ってしまう。
人には人のペースというものがある。

バッテリーが!

ガソリンスタンドで誤ってキーを付けたままドアを閉めてしまったことがある。
スタンドマンが開けようと努力してくれたが無理だった、しかたなく後ろのガラスをハンマーで割ったことがある。

先日、トンネルを抜けた際にライトを消し忘れ駅の道に駐車した。
案の定、バッテリーがあがっていた。
近くにガソリンスタンドが2軒あるが日曜日だったから閉まっている。
途方にくれた。

飛騨高山から美女峠を越えてその先の朝日という所である。
石の上に腰掛けて煙草を吸っていたら思いだした。
出光カードにロードサービスが付いている。

高山から30分で来てくれた。
無料である。

日本全国どこでも来てくれる。
ガラスを割ったときに思いだしていたら良かったのに。

楽しいことを

朝昼夜とほとんどのニュースを見ているが最近は暗いニュースが多い。
気持ちがスッキリしない。

何か楽しいことはと思うが、
今日、世界最大の空飛ぶホテルといわれる飛行機が関西空港に着陸した。
ジャンボ機が小さく見える。

どんなことをしても必ず人に行き着く。
人は大事にしなくては、
一人で出来ることはたかだかしてている。

人は必ず誰かに縁して生きているのだから。
だからと言って、一生に知り合う人は決まっている。
なかでも懇意に接する人は何人いるだろうか。

子供達に

兵庫県加古川市で7歳の少女が何者かに刺された。
自宅玄関前で家に入ろうとしたところを胸と腹部を刺され、

搬送中に「大人の男に・・・」と話したという。
傷の深さは10造砲眞し死因は失血死。
何ということを、

私が住んでいる地域では青パトが走っているが拡声器は着いていない。
我々は子供を危険から守るために宣伝カーで声を出して注意を呼びかけることをすでに決めている。
悪事を働こうとしている者にも思いとどまるような声を拡声器を通して行って行きたい。

いずれにしても、地域の監視活動が大切だ。

ストライキ

9月に23日に、衣料や繊維製造をしているエジプトの国営企業ガズル・アルマハラ社に働く労働者2万7千人がストライキに入った。

労働者達はこの闘争は昨年12月の継続であるとしている。
労働者は未払いボーナスの支払い、賃上げ、医療サービスや交通手段の改善等を要求しておりその多くは昨年12月に政府が同意したが反故にされてきた。

ストの組織者、モハメド・アタタルさんは工場と組合の責任者が何もせず、政府が約束を破ったので労働者はストで闘うしかないとしている。

指導者は、「12月には、政府が私たちの窮状を理解し行動してくれるという希望と信頼があった。しかし、今では労働者は裏切られたと感じておりより戦闘的な気分になっている」と言っている。

24日には、モハメド・アッタルさんら3人が生産を停止して騒乱を煽った容疑で逮捕された。
その中には3000人の女性が含まれ子供を連れてストに参加している労働者もいるという。

警官隊が工場を一旦は包囲したが撤退した。
労働力相はストが終わるまで要求には応じないとしているが、政治的な様相が強まっており、国家公安当局の介入なしでの組合リーダーの選挙実施などの要求も掲げられている。

国家は国民によって支えられている。

地下鉄談合

名古屋市が発注した地下鉄工事での談合事件で共同企業体幹事会社のゼネコン5社と各社の営業責任者に対する判決が名古屋地裁で行われた。

独占禁止法に問われた大林組に罰金2億円、談合の仕切り役だった大林組名古屋支店元顧問に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。

その他、鹿島、清水建設に罰金1憶5千万円、奥村組、前田建設工業が罰金1億円、それぞれ営業責任者に懲役1年6ヶ月執行猶予3年とした。

それでも談合はなくならない。

あゝ野麦峠

長年にわたって想い続けていた野麦峠に立った。
少し旧野麦街道を歩いてみたが想像を絶する急坂で当時は雪のなかを歩くのだから、それも30里は12歳の子供には大変な距離である。

資料館(野麦峠の館)で聞いたが、女工達が身を売った話が伝わっているが実際は一人もいないこと。
飛騨の娘達は高山に集まって3月から始まる糸引きに間に合うように2月に出発する、30里の道を5日で岡谷周辺に行った。
そして12月も押し詰まった頃、飛騨に帰るが行きも帰りも雪道だった。

「ミネビョウキスグヒキトレ」という工場からの電報を受取った政井辰次郎(ミネの兄)は5日の道のりを2日で歩いたという。
峠の茶屋に休んでそばがゆと甘酒を買ってやったが、ミネはそれには口をつけず、
「アー飛騨が見える、飛騨が見える」と言って息を引き取った。

山本茂実氏の「あゝ野麦峠」通り、旧野麦街道はあたり一面クマザサだった。
背の高いのは私より高かった。


長野県側を望む

野麦峠












旧野麦街道


野麦峠













午前2時に出て夕方6時半には帰った、760舛瞭残ではあったが疲れた感がなかったのは何故だろう。

行ってみたい

子供の頃、川上から山に入ってきのこを採りに行ったのをかすかに覚えている。
どの山に入ったのかは記憶にないが山頂で探した覚えがある。

父母と一緒だったような気がする。
「しめじ」や「なめたけ」が多く採れたような、
松茸は記憶にない。

最近は手入れが行き届かないから荒れていると聞いている。
それでも行ってみたいな、
あの辺の山へ。

東から太陽が射していたような。
雑木林のなかを歩いた記憶だけが残っている。

戎橋

戎橋南詰めから堺筋方面を望む

戎橋













大阪ミナミの中心地で、若者の間では「ひっかけ橋」ともいわれ多くの人々の出会いの場として賑わう戎橋、
戎橋や相合橋が架かる道頓堀川が一部改修されている。
コンクリートジャングルのなか、緑がほしい感がした。

戎橋下
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