知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

タイトルマッチ

WBCフライ級タイトルマッチがあったが会議で見ることができなかった。

亀田選手は「かわいげ」がない。
内藤選手は人生の先輩でもあり苦労人、
多少のパホーマンスはよいが、マナーや品格も問われる。
勝つことだけを教えるのではなく人間性も教えなくてはならない。

負けても可愛がられ愛される選手にならなければならない。
観衆から反則に対してブーイングや「切腹・切腹」と罵声があっても致しかたない。

教え方が確かであれば、亀田選手は誰からも愛され国民的英雄になれる素質を備えている。
ボクシングを通じて亀田選手の人間性を高めるのは身近な人たちであり、父親であるというのが私の主張だ。

一方、内藤選手は大差で判定勝ち、国内最年長防衛記録もなした。
「もっとクリーンな技術を磨いた方がいいよ」と王者の風格をみせた。

社会のルール

御堂筋の路上喫煙が条例で禁止されて一週間、135件の1000円徴収数があったという。逃げたのもいるという。
12日には難波に行く。
私は気がつけば吸っていたということが多い、気をつけなければ。

中国の南京空港で灰皿があるから吸っていたら、結局は罰金を払って領収書を貰った。
通訳は罰金を払ったのだからなぜ全部吸わないのかと私に言った。
喫煙に関してはいい国だと思ったが、日本人の感覚から言えば駄目なものはすぐに止めなければならない。

公共施設の事務所のなかに灰皿があって吸えるところがあるが、今月末には移転する。
知っている限りではあそこしかない。
裁判所の職員も外の来て吸っている。
喫煙者、冬の陣か、元に戻ることはない。

撒き餌が海底に

毎日の更新なので今日は何を書こうかと悩むことがある。
今日もそうだ。

足摺岬が浮かんだ。
灯台の下辺りだったが磯釣りに行ったことがある。
大きな磯で釣り人が多かった。

後日、新聞で読んだが釣り人が撒く「撒き餌」が海底に溜まっているという。
毎日、一人あたり何舛盪気のだから、

海底に溜まった「撒き餌」を一年に一回掃除している。
底ものを狙う釣り人、上物を狙う釣り人、年間何人の人があの磯に上がるのだろうか。

人気のある磯は足摺に限ったことはない。
四国だけでも徳島や西海には有名な磯はたくさんある。
西海は何年にも渡って通ったところだ。

抱擁

街頭で見知らぬ人同士が抱擁することで、
苦しみや悲しみを少しでも和らげて楽しさや幸せを分け与え、
その素晴らしさを他の人々にも伝えて行こうという活動らしい。


「FREE HUGS」と英語で書いたプレートを持ち、知らない同士が抱擁している姿がテレビで紹介された。
「寂しさを癒す」「怖さ半分嬉しさ半分」「愛を貰う」などと言っていた。

「Hug」という英単語の認識率も低いし、抱擁の習慣が無い日本人にはなかなか受け入れられないのではないだろうか。

私には理解しずらい。

野池で

子供の頃の夏の楽しみの一つに水泳がある。
大阪南部には野池が点在する。

野池の周りにあるススキを掻き分けると、暖められたススキの臭いと暑い空気が体を包む。
野池は危険きわまりない、水のなかは粘土層で急に深くなっている。

潜っていくと、水温は低く気持ちがよい。
一人で泳いだ記憶はないが、小学校の廊下で何度も立たされた。
それでも何度も泳ぎにいった。

野池には水草が浮いている。
水草に足を捕られたことがある。
もがけば、もがくほど足に絡みつく。
あれ以来、水草には近づかなくなった。

今は安全のために殆どの野池には柵が施され入れないようになっている。
実際、足を滑らせて落ち死亡した子供を目の当たりに見たことがある。

何度も水を飲んで危険な想いはしたが事故にはならなくてよかったと思い起こす。
現在は何倍にもなって交通事故が増えている。

リーヤ

夕方、久しぶりにリーヤを散歩に連れて行った。
遊歩道一周は約4匱紊竜離を、写真を撮りながら廻ってきた。

リーヤ











リーヤ



カメラを向けるとこちらを向いてくれない。

師匠解雇

時津風部屋、
69連勝の記録が未だ破られていない元横綱双葉山が現役時代の1941年に設立した「双葉山道場」がルーツの部屋。

序ノ口力士・時太山が死亡した問題で、日本相撲協会は臨時理事会を開き師匠の時津風親方を解雇した。

賞罰規定の中で最も重い処分であり部屋を運営する師匠の解雇は相撲界で初めて、相撲界に戻れない永久追放処分でもあり退職金も支給されないという。

暴行に加わった兄弟子数人については、警察の捜査中であることを理由に処分が保留され、親方の解雇により時津風部屋は師匠不在となる。
このため相撲協会は継承者を選んで届け出るよう特例の猶予期間を与えた。

時太山の死因は外傷性ショック死だったと、
序の口とはいえ体も大きいし、ある程度は鍛えている。

師匠は絶対的な権限を持っていることから理不尽であっても弟子は逆らうことができない。
通常のけいこと暴力の判断が難しいスポーツ界ではあるが、すもうは日本の国技であることから悪い慣習は排除して良い習慣を残すことに心がけなければならない。

ユビキタスの時代、世界に開かれた日本の国技に!

癒される

すくってきた金魚が次々と死んだ。
寂しいので10匹買っていた。
残った金魚は元気に泳いでいる。
水にバクテリアが必要とは知らなかった。

エアーを送る、水を浄化する。
環境が大事だ。
水を換える時は半分と決めている。

今日、浄水器を洗った。
自分に寄ってくると思ったが腹が減れば誰にでも寄ってくるものだ。
朝と夕方に餌をやっている。

随分と大きくなった。
面倒だが何となく癒される。




金魚



写真は9月8日撮影

鍋奉行

実りの秋と云います。

実りの秋













これからの季節、
鍋奉行と言われる人がいる、鍋に関してはなかなかうるさい人のことをいう。
私は人に任せた方が楽だから何も言わない。
ただ、具材は「きのこ」が多く入っていれば、できれば天然の、
満面の笑みを浮かべて感謝の気持ちを忘れない。

値上げの秋

読書の秋、食欲の秋と云う。
たしかに今夏ぐらい暑いと本を読む気もしないし、食も進みづらい。
子供の頃から春よりは秋のほうが好きだった。

しかし、10月からは食料品の多くが値上げとなる。
食は毎日のこと。
ガソリンも、また、値上げという。
郵便局が民営化になって送金料が上がるという。

中央、地方の公共事業が減っているから需要も上がらない。
需要が上がらないから売り上げも上がらない。
売り上げが上がらないから利益も上がらない。
利益が上がらないから賃金も上がらない。
賃金が上がらないから小遣いも上がらない。

上がらないづくしだから、せめて人間性を上げたいが、
これも、そう簡単なものではない。

下がったのは自民党の支持率ぐらいか。

趣味に帰って

写真のブログを作った。
その名は写真備忘録、

写真は忘れていたことを想い出す。

初めて写真機を手にしたのは中学時代、
質流れを買って貰ったのを覚えている。

あれから何年たつのか。
来年度からは役員も辞任するので撮影に飛び回りたいと思っている。

彼岸花

今年は彼岸花を見ていない。
もう咲いているはずだが、

彼岸花に白や黄色があるのは知らなかった。
彼岸花の別名も1000以上あるという説もある。
私は曼珠沙華と呼ぶほうが好きだ。
彼岸花より文学的な気がする。

曼珠沙華は葉がないからなんとなく・・・。

実は葉があるんですね。
これも知らなかった。
世のなか知らないことのほうが多い。

そういえば、蓮華草も見なくなった。
よくわからないが田んぼの肥料が豊富になったからなのだろうか。

考えるとき

昨日も雨、今日もあめ、
私は雨は好きだった。

雨が好きになったのは「あまご釣り」の影響が大きい。
大台ヶ原の源流では天然アマゴがおもしろいように釣れる。
綺麗な朱印とパーマークが鮮やかな、丸々と太ったアマゴが雨の日は警戒心がなく釣れるのである。

生まれた家は杉皮で屋根が葺いてあった。
大阪ではトタン屋根だった、それも天井もなかった。
今の家は母屋と離れの間に二階建てを増築したのを購入した。
二階建ての屋根は細工したトタンだった。

離れを二階建てにし屋根を一つにして瓦を載せた。
あれ以来、雨の音はあまり聞こえない。

やはり考え事をするときは雨の日がよい。
雨によって遮断され、考え事に集中できる。

相合い傘もよい・・・・・。

オンドル

一昨日の夜は暑かった、昨日はちょうど良い気温だった、今日は少し肌寒い。

韓国に11月に行った時は昼はさほど寒くはないが朝夕は寒い。
朝に散歩をしたが陽があたらない場所はかなり寒く感じた。
東大門の旅館も西大門の食堂もオンドルがあって寒いとは思わなかった。

西大門の食堂に入る前は体が芯まで冷えている感があった、足から暖めるオンドルは体が温まるのが早い。
ストーブなどの暖房は暖まるのに時間がかかるし冷めるのが早いように思える。

日本にもオンドルが伝わった記述があるが広がらなかったようだ。
日本も寒い国なのになぜ広がらなかったのだろうか。
火鉢は足や背中が寒い。
湯たんぽは足が温まると全体が暖まったような気になる。

近代になって床暖房が広がってきた。
オンドルは温泉のように芯から暖まるように思える。

今日は居間の敷物が冷たく感じ、冬物に替える時期がきた。

弾き語り

それは、とても澄みきった美しい声の響きだった。
どこから声をだしているのかと思った。
まるで新緑の五月に里山を流れる「せせらぎ」のように感じた。

そこは100人ほどしか入れない会場に彼女はアイメイトに誘導されて入ってきた。
アイメイト(盲導犬)名はセロシアという。普段は「セロ」と呼んでいるといった。

大石亜矢子は生まれた時から未熟児網膜症のため目が見えなかった。
武蔵野音大声楽科に学び、卒業後はソプラノ歌手としてソロによる歌唱の他、ピアノの弾き語りを保育園から大学その他で演奏活動を行っている。

会場はグランドピアノが中央に置かれ開演前には満席の状態だった。
『ハートフルコンサート 大石亜矢子』

最初の曲が、ジューリオ・カッチーニのアヴェマリアだった。

大石亜矢子が心がけているのがクラシックを入れ、日本の歌を入れ、後はオリジナルを歌うという。
日本の歌メドレーは秋にちなんだ歌だった。

もし目が見えたら、車の運転をしたい、絵の具をいろいろ混ぜてみたい、一番は鏡で自分を見たいといった。

最後は「花」で終わり、
秋の夜はすばやく更けていった。

インターネット配信

イラクで、IFC(イラク自由会議)による衛星テレビ局放送(サナ・テレビ)がスタートした。

この衛星テレビは、日本には届かないために「イラク平和テレビ局 in Japan」が、番組の一部を翻訳してインターネットで配信している。


トップページには次のように書かれている。

「7月4日、イラク国家警備隊に伴われた米軍特殊部隊が、4日未明3時に銃と手榴弾でイラク自由会議(IFC)の安全部隊責任者、アブデルフセイン・サダム氏の自宅を襲い、隊長および娘さんに発砲し、重傷を負わせ、床で血を流している娘さんを手当てすることもなく放置し、隊長を拉致しました。そして2日後、彼は遺体で発見されました。

IFCは、この行為を「夜陰に乗じた卑劣な攻撃」として非難するとともに、自由を求める世界の人々に、テロリスト・米軍に謝罪と補償を求め、IFCへの攻撃をやめさせる抗議行動に取り組むことを呼びかけています。

みなさん、いますぐ、アメリカ大使館、領事館に抗議を集中しましょう! 」


無料の映像もあるが登録料金を支払えば、今までに放映した番組には、
女性・子供が先頭に立ったバスラでの反占領デモ、住民の命と健康を守る診療所を開設した様子、7月4日にアメリカ軍の特殊部隊に襲撃され暗殺された安全部隊隊長の暗殺前のインタビューなど、

イラク平和テレビ局in japanのホームページは、
http://peacetv.jp/

軍事政権

燃料費値上げに抗議する反政府デモは今月半ばから参加者が拡大した。
社会的影響力の強い僧侶が主導するデモは改善から民主化へと政治問題化させてきた。

ミャンマー軍事政権は、僧侶や市民が平和的に行ってきた反政府デモに対し武力を行使した。
僧侶200人を拘束し、僧侶3人を発砲によって死亡させ80人以上が負傷したという。
死者や負傷者は増える。

治安部隊は僧侶や市民を棒で殴ったり足で蹴ったり、何の武器も持たないデモ隊に催涙弾を撃った。
デモ参加者は「国民に発砲する人間が国を守れるか」という。

軍政の武力行使は僧侶主導の民主化運動に危機感を持ったことは間違いない。

国民は、「僧侶は勇敢に我々の声を代弁している」「我々も沈黙してはいけない」としてヤンゴンでは10万人のデモとなった。
僧侶が銃で撃たれ僧衣が血に染まり、別の僧侶は棒で頭を殴られ助けようとした市民は足で蹴られた。
押さえつけられた僧侶は無理矢理トラックに押し込まれ拘束されたという。

「我々は国民のために命の危険を冒してでも闘い続ける」と僧侶達はデモを敢行したという。

国民に銃を向ける政権は国民から支持されないことはたしか。
真の民主主義を確立して国民が安心して暮らせる国に!

91代首相

衆議院で首相指名選挙が始まり福田氏が338票で首相に指名された。
続いて始まった参議院の指名選挙は決選投票の結果、小沢氏133票、福田氏106票で小沢氏を「首相」に指名することになった。

衆参両院の首相指名が異なった結果、憲法の規定に従い衆院の議決が優先され福田氏が91代首相に選出された。 
新閣僚は2人が新任、2人が横滑りで13人が再任だった。

おりしも、今日は中秋の名月、
見えたり隠れたりしていた。

緊急避難内閣との見方が多い。
親子二代の首相は初めてらしい。

来年の中秋の名月は9月14日だとか。

合掌

仏教の宗派によって法要の内容も違う。
導師の話の初めに、
戒名をどうしてつけたか、
我が家の過去帳にも戒名がつけられているが戒名で呼んだことはない。

中略
最後に合掌について
右手は仏、左手は人間、手を合わすことによって仏と人間が一体となるとのこと。

私は葬式はするなと言ってある。
そもそも、葬式なる儀式は何時はじまったのか、
必要性を感じない。
知人、友人、関係者に伝えて貰えればそれで良い。

通夜は親族が集まってどんちゃん騒ぎをして貰いたい。
それで十分だ。
ただ、骨を撒いてほしい所がある。

合掌

変換

小学生の孫からメールがきた。

□ 運どうか意味にこれる □


パソコンで変換すれば正しく漢字が並ぶが、携帯電話で変換してみた。

□ うんどうかいみにこれる □ では、
□ 運動か意味にこれる □ となった。

□ うんどうかい、みにこれる □ で変換すると、
□ 運動会、見にこれる □ となった。

夫婦に限って

家族の介助と水着着用を除いて、家族風呂を含めた6歳以上の混浴を禁じた条例がある。
家族風呂を持つ施設側は「家族団欒を認めないのか」「ニーズは高く問題ない」としたため、県は検討委員会を作り混浴の是非を議論してきたという。

そこで県は6歳以上の混浴を禁じた条例を改め、10歳未満の子供との入浴を認める事に決めた。

検討委は「夫婦とカップルの見分けがつかない」として「10歳未満の子連れ夫婦」に限って認めようとしたが「子供のいない夫婦はだめなのか」との意見もあったという。

県は「風紀の乱れを防ぐ措置」として夫婦とカップルを区別するため運転免許証の提示を求めるように指導するという。

二十歳を過ぎても父親と入浴するという話を聞いたことがある。
家族の為の家族風呂だと思うが、
免許証まで見せて入浴したいとは思わない。

蜜柑船

三重県は伊勢志摩国立公園安乗岬にある灯台。
この日は少々天候が悪く、朝6時30分頃は霧があった。

その昔、岬の沖を「紀伊国屋文左衛門の蜜柑船」が嵐を突いて江戸に向かった。
と言う話をレコードで何度も聞いた。
浪花節である。今も納戸で眠っている。


安乗岬

日本庭園

今年7月22日は朝から暑い日だった。
買ったばかりのカメラを肩にかけ出かけた。

古い建物や石像に興味があって歴史ある寺を歩いた。
少々暑くてもシャッターを切る時は暑さを感じさせない。

蓮の花は五重の塔を観ているように思えた。
凡夫の私には解らない問答をしてるようにも想えた。
そして山門の仁王は手こそ振らなかったが私を見送った。


庭園

携帯電話充電

電気を止められた人が二件隣りから4年間に渡り電気を盗んでいたとして逮捕された。
今日の新聞には松原市のコンビニエンスストアで看板用の外壁にあるコンセントから携帯電話を充電したとして中学生2人を窃盗で松原署が書類送検したと書いてある。

詳しくは書いてないが、たぶん、少年たちは自分のしたことを棚にあげて口悪く罵ったのではないだろうか。

被害は約1円とのこと、コンビニの店長も子供たちに素直さがあれば警察には通報しないと思う。

警察は「金額はわずかでも犯罪であり法律に従って手続きをした」としている。
警察も子供たちの姿勢を見ているだろう。
従順で反省していれば違う方法をとっていただろう。

上記は私の想像だが、もし、少年らが反省し謝罪しているのにこのような処置をしたのであればコンビニ側も警察の担当者も器が小さいのではないだろうか。
「たかが1円、されど1円」ではあるが親や学校など、併せて教育する方法があるのではないかと思う。

年次有給休暇

労働基準法第三十九条には、
『使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない』と定めている。

一般の労働者はもちろん、派遣労働者もパート労働者もこの制度を取得することができる。
但し、所定労働日数が少ない労働者は付与日数が少なくなる。

この制度を知らない労働者がたくさんいる。
派遣労働者やパート労働者に多い。

労働基準法では最高が20日と定めているが労働基準法はこれ以上下げてはいけないという最低限度を定めた法律で労使協定によって増やすことができる。

年休期間中の賃金は所定労働時間労働した時に支払われる賃金、または、平均賃金が支払われる。

雇い入れの際に年次有給休暇を取らないとか労働組合に加盟しないなど署名捺印を強要されていても無効となる。

年次有給休暇は労働基準法で義務づけられた労働者の為の制度である。
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