知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

天王古墳

天王古墳は反正天皇陵古墳の東側にあり、鈴山古墳とともに反正天皇陵古墳と関わりのある古墳(陪冢)と考えられています。墳丘の周りに濠が巡っていたかどうかはわかりませんが、百舌鳥古墳群では数少ない方墳の一つです。

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天王という名称は、この辺りにあった向井神社の別称「牛頭天王社」に由来するものと考えられています。

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鈴山古墳

鈴山古墳は反正天皇陵古墳の東側にあり、近くにある天王古墳とともに反正天皇陵古墳と関わりのある古墳(陪冢)と考えられています。鈴山古墳の西側で行われて発掘調査では反正天皇陵古墳の外濠や円筒埴輪が見つかりましたが鈴山古墳の濠は見つかっていません。

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鈴山古墳の周辺には北三国ヶ丘遺跡が広がっており、発掘調査では中世の溝や墓が見つかっております。これらの遺構はかつてこのあたりにあり、後に反正天皇陵古墳の北側に接する方違神社へ合祀移転された向井神社に関連する遺構と考えられます。
陪冢;大型古墳の周囲に築かれた中小の古墳

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反正天皇陵古墳

ユネスコ世界遺産に登録された堺市にある百舌鳥古墳群は44基、反正天皇陵古墳は田出井山古墳とも呼ばれ、百舌鳥古墳群の北端に築かれた前方後円墳です。造られた場所は大阪湾を望む台地の端にあり、古墳の向きが海岸線に沿っていることから古墳が海からよく見えるように築かれたと考えられています。


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墳丘は三段に築かれており、西側のみに造り出しがあります。かつては現在の濠の周囲に外濠が巡っていましたが、遅くとも14世紀には埋まったようです。外濠からは埴輪や須恵器、勾玉が見つかっています。東側には天王古墳と鈴山古墳があります。

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グルソニー

タマサボテン
和名で金鯱と呼ぶ 径約40
原産地 アメリカ南部〜メキシコ

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ベニバナハナミズキ

一名   ベニアメリカヤマボウシ
ミズキ科
分布 北アメリカ   花弁に似た総苞片は美しい淡紅色

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月下美人咲く

月下美人は下を向いていたつぼみが大きくなるにつれ段々と上へ向いてきます。咲く予定日は、つぼみが大きく膨らんで花びらの白い部分が見えてきます。 花びらの満開は午後10時前後が多い。次に日の朝にはすべてしおれてしまします。

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ヤマボウシ

ミズキ科
果実は乾燥させて、下痢、腹痛などに用いる。
6〜7月に白く目立って見えるのは総苞片で、中心に小さな花が集まって多数咲く。
原生地 日本 中国 朝鮮半島

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アメリカハナノキ

カエデ科
用部 樹皮
用途 眼病 駆虫 強壮 擦過傷に外用

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モミジバフウ

アメリカフウ(マンサク科)
用部と用途 樹脂ー切傷 皮膚病 

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サトザクラ

オオシマザクラを母種とする園芸品種の総称で花は八重で大きく開花は遅い。一般にヤエザクラと呼ばれる。

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コトヒラ

バラ科 サクラ属 「琴平」
ヤマザクラの園芸品種 香川県琴平神社の境内にある花は淡紅色の八重咲き

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ザイフリボク

バラ科 落葉小高木
4月〜5月 枝先に白花が密集して咲く。果実は直径6mmの球形で粉白黒紫色。
別名は「シデザクラ」で、高さ10辰曚匹砲覆襦

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モミ

モミ

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マツ科 モミ属
分布 本州〜九州・暖帯〜温帯 球果は円柱形 熟すと樹上で種子を飛散する。

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モクレン

モクレン科 シモクレン
「用部」シンイ
「用途」鼻炎 蓄膿症 鼻疾患による頭痛
「漢方」辛夷湯

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ハナカイドウ

ハナカイドウ(バラ科)
【用部】花
【用途】通経(妊婦厳禁)

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サンシュユ

サンシュユ(ミズキ科)

【用部】 果肉=サンシュユ
【用途】 強壮 止血 収れん
【漢方】 八味地黄丸

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シジミバナ

シジミバナ(薔薇科)
中国では根を咽喉炎の処方の一部に用いる。

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カリン

かりん(バラ科)
果実には鎮咳効果があり、生薬名でボケと同じく、「木爪」と呼ばれる。4〜5月、紅色の花が咲く。果実は10月に黄色に熟し、芳香ががある。

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原産地; 中国

リンゴ

りんご(薔薇科)

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果実には消化促進作用がある。4月から5月白色または淡紅白色の花を咲かせる。セイヨウリンゴが輸入される迄は中国原産と言われるリンゴを食用としていた。
原産地(ヨーロッパ アジア西部)

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サバーファーム(富田林市農業公園)

正面入り口

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料理教室・工作教室・農業体験・サバーフェスタ・四大イベント・バーベキューなど。

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収穫物予定
いちご  12月上旬〜5月下旬  玉ねぎ 4月中旬〜5月下旬
エンドウ 5月中旬〜6月中旬  キャベツ 5月上旬〜2月下旬
春じゃがいも 6月上旬〜6月中旬 中玉トマト 6月中旬〜8月中旬
ぶどう 7月上旬〜9月下旬 ミニトマト 7月中旬から10月下旬
ピーマン 7月中旬〜10月下旬 さつまいも 9月上旬〜10月下旬など
スイートコーン・ししとう・里芋・ほうれん草・大根・秋じゃがいも・白菜・ブロッコリー・小松菜

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銀河鉄道999

みかけは大昔の蒸気機関車だが、中身は耐エネルギー無限電磁バリヤーに守られた超近代化宇宙列車。メガロポリスステーションから鉄郎とメーテルを乗せ星の海へと旅だった。

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メーテル「銀河鉄道999」

メーテル(Maetel)は、松本零士作・原作の漫画及びアニメ作品『銀河鉄道999』などの作品に登場する架空の人物。
星野鉄郎を銀河超特急999号での旅へと導き、共に旅をする謎の美女。母親は、機械帝国の女王プロメシューム。父親は、反機械化世界を目指している ドクター・バン。母プロメシュームの命により「機械化惑星を強化する部品とすべく、鉄郎を始めとする数多くの意思強固な青少年たちを集める」という役目を担っていた。だが、それは同時に父親のバンによる「機械化惑星を破壊すべく、多数の同志をその中心部へ送り込む」という作戦のための行動でもあった。この相反する2つの目的を同時に背負いながら鉄郎と旅をしている。

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「落ち着いた大人」「妖艶でミステリアス」「理知的で物静か」な雰囲気を纏う女性だが、虚勢を張りながら真の勇気を持たぬ者、傲慢な者、生命を軽んじる者には怒りを表し、時には激情にかられる描写もある。 プロメシュームにとっては母親思いのよき娘であった。テレビ版の描写では、宇宙を支配しようと考える者であれば誰でもその名を知っているとされる。車掌からは「特別なお客様」と明言されている。その影響力は各星系により変動があるようで、一般客同然にパスの再発行を冷たく断られたりすることもあれば、ダイヤ絶対主義の999が、メーテル一人のために発車を遅らせることすらある。太陽系を離れ機械帝国の勢力圏であるアンドロメダに近づくほど影響力は強まる傾向にある。

「心の旅−まほろばへの道−」

本作品を展覧会に出品した時の題名は「心の旅−まほろばへの道−」である。「まほろば」とは桃源郷であり理想の里のイメージである。
この作品が設置される場所「敦賀」がいつまでも平和で人々の住み心地良い素晴らしい「まほろば」であることを願い「心の旅−まほろばへの道−」として建立する。

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「たかだや」

三好達治が愛した元料亭「たかだや」
昭和を代表する詩人三好達治は、昭和19年から24年までの5年間を三国に滞在した。その間、『花筐』『故郷の花』『日光月光集』などを発表。三国を去った後も、三国を「心のふるさと」と語り懐かしんだ。三国滞在の頃、三好達治はこの料亭「たかだや」へ頻繁に通い三国の風情に親しんだ。

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春の旅人

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東尋坊

東尋坊の地形
東尋坊付近は、今から50万年前頃隆起し、標高80.8辰凌悒岡を中心に台地性丘陵地としてできたものです。これらの台地性丘陵地は、米ヶ脇類層とよばれる礫岩、擬灰岩、泥岩、砂岩からなる堆積岩層とその間に介在する東尋坊、雄島、越前松島などにみられる硬い各種の安山岩からできています。
硬い安山岩からなる海岸線は浸食されにくいのに対して堆積岩層は柔らかく浸食が激しいため、東尋坊、雄島、越前松島が現在のように海に突き出しみごとな海蝕断崖を形成しているわけです。

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東尋坊のいわれ
昔、勝山の平泉寺の僧坊に東尋坊という弾力無双の悪僧がいました。一山の僧徒は、東尋坊を日頃から日常に憎んでいたため、ある日三国海岸見物にことよせて東尋坊を誘い出し、したたか、酒を飲ませ、この深海に突き落として殺してしまったところ、そのうらみによって色々な怪異がおきたので、その名が生まれたものと言い伝えられています。
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