知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2007年05月

夕食は簡単に

新聞社の全国調査で朝食を抜くことに抵抗があると答えた人は「非常にと多少は」を合わせて71%だった。

「抵抗はない」と答えた人は29%、
年代別では20歳代が52%、30歳代が37%、40歳代が31%、60歳代は20%、70歳代以上では18%と若い世代ほど抵抗感がない傾向が解った。

私は、若い頃は「ご飯とみそ汁」がなければ食べた気がしなかったものだが最近はパンとスープにコーヒーが定番となっている。

日本人は朝食は簡単に済ませて夕食に時間をかけるが、どうなんだろう、朝食に時間をかけて仕事や学業に励み夕食は簡単に済ませる方が良いのではないだろうか。

朝食を抜くよりは夕食を抜いた方が良いように思えてならない。
尤も私は晩酌をするので夕食は抜けないが簡単に済ませることはできる。

しっかり脇を締めて

久しぶりにゴルフコンペに行ってきた。
奈良県だが三重県に近い山の中、新緑薫る5月ではあるが午前中は少々の雨もあり肌寒く感じた。

不思議なことにOBはなく、無くしたボールは池に入れた1個だけだった。
途中から脇を締めることを思い出したからだろう。

人生もしっかり脇を締めなければ!
社会は決してあまくはない。

詫助

金閣寺の近くに龍安寺がある。
古い土塀を背景に15の石が5カ所に組まれていて石と白砂と苔だけの石庭である。

何度行ったことだろう。

静かに瞑想に耽るのが良いのだろうが石庭の前に座ってもその気になれない。
人が少なくても私には無理だ。
それでも、また行きたくなるのはなぜだろう。

裏庭には詫助の古木がある。
なぜか詫助の花は控え目に見えてならない。

私の家にも詫助が植えてある。

麦焼酎

8年ぐらい前からむぎ焼酎を飲んでいる。
当初は日本酒を飲んでいた、と言ってもほんの1合も飲めなかった。

そこでビール大瓶を注文した、が、一本は飲めない、中瓶にしたがこれも飲めない。 結局、小瓶がちょうど良かった。

半年もしないうちに日本酒にした。慰安旅行で焼酎をすすめられ飲んでみたが吐き出しそうだった。

それが今は一年中、焼酎で通している。
ただし、麦焼酎のみ。

一時はワインに凝ったこともあった。
百貨店はワインコーナーをこしらえ良いものは鍵のかかるコーナーにしまわれている。
8000円ぐらいからか。

中年サラリーマンと人妻が、激しい恋におちて情事を重ねていく姿を描いた性と愛のメロドラマ、失楽園で有名になったシャトーマルゴーの75年ものを飲んだことがある。
渡辺淳一の失楽園は小説、映画、テレビで紹介されたが私は小説を読んだ。
作者ではないのでどうしょうもないが終盤がおもしろくない。
私ならこうしたいというのがるある。

シャトーマルゴーはおいしかった。

軍事境界線を越えて

2001年に韓国に旅行に行った。
朽ち果てた京義線を見たが、国境近くは工事が行われていた。

今日、56年ぶりに列車は軍事境界線を越えた。


統一展望台
















韓国の人に祖国統一案の一つに当面の間は一国二制度があるという話をしたことがある。
「ばかばかしい」との返事が返ってきた。

統一展望台から朝鮮を見ると近く感じる。
ここは山裾の駐車場に車を止めて専用バスで展望台まで登ることになる。
売店もあり、日本語での案内もある。

朝鮮は二度行っているが板門店には行けなかった。
前日の雨が開城市が水浸しで通行が出来ないとのことで中止となった。

線路は大陸に続いている。

桜の開花

沖縄は昨年より二日遅れで梅雨に入った。
明日は関西も雨、傘を差していても濡れるほど降るとの報道。

私は雨が好きだ。それも激しく降る雨が好きだ。
あまご釣りを始めてから雨が好きになった。
今は釣りはしていないが相変わらず雨が好きだ。

一方、北海道の釧路では桜の開花が発表された。

日本には四季がある。
日本に生まれて良かったと思っている。
両親に感謝!

どうなっているの

ニュースで、ある大学の大学院教授と国税職員共に40歳代前半が痴漢を働き逮捕されてる。
「タイプだったのでやった」
「さわっても何も言わなかったのでいいと思った」

社会的地位の高い人がどうしてこうなるのか!
普通は理性が働き善悪を判断する、
理性とは辞書によると「善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力」とある。

一方、17歳の子供が母親を殺して首を切って鞄に入れて警察に来たという。
まだまだあるが、
一体どうなっているのか、最近の日本は!!

美味

わさび


妻の里には天然の山葵が群生している場所がある。
毎年、葉山葵を採ってきて醤油で漬けると酒とあって美味である。
お茶漬けにしても食欲が増す。



不思議に寒くなると美味しくなくなる。
何年か前の豪雨で殆どが流されてここ数年は行っていない。

その山葵を庭に植えておいたら毎年忘れずに芽が出る。
なかなか増えない、芽が出た当初は色が綺麗だが害虫が多いのか今頃からは葉に穴があいてくる。

母になった娘

今日は母の日、
娘達が花束を持ってやってきた。

妻をみていて、母親だなと思うのは、ほとんどが食べ物だがいつも持ちきれないほど持って帰らすのである。

子供は姉妹でも性格がかなり違う。
それぞれ良いところと悪いところを持ち合わせている。

二人の娘は、
頼りないようにみえても母親をやっている。
最近は母親にみえるようになった。

そしてまた、時がくれば孫が母になる。

褒め言葉

塾の講師が小学生を包丁で刺し殺した事件があったが、子供は自分の思ったことをずばりと言うことがある。

大人も時によってはある。
酒場でつまらぬ事から口論となり相手を刺し殺したり、大怪我をさせることがある。
言葉から始まる。

言葉は行為と同様に人の幸・不幸を左右する想像力を持っている。
それだけに使い方を間違えると不幸なことになりかねない。
が、幸せを与えることも多い 。

褒め言葉が人の人生を左右することがある。

怒られて育つ人がいれば、褒められて育つ人もいる。
記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ