知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2007年08月

キリバス

太平洋の赤道直下に位置するキリバスはほとんどが海抜3.5辰膿邑9万9000人といわれる。

国土が地球温暖化による海面上昇により水没の危機にひんしている。
大統領は「温暖化は進んでおり、国際社会が今後、どんな決定をしても、もはや手遅れだ」とし、
海面上昇について「国民の平穏な生活を奪う環境テロ」と非難し、京都議定書に参加しないアメリか、オーストラリアを名指しで「我が国は存亡の危機にひんしているのに、高い経済水準を保とうとしており極めて利己的だ」と批判した。

大統領は全ての国民の移住政策を検討しているとし、環境難民ではなく熟練労働者として移住させたいとして、職業訓練や語学習得で日本や米国に支援を訴えたという。

国連の気候変動に関する政府間パネルの第4次評価報告書によると今世紀末には世界の平均海面水位が最大59他緇困垢襪箸いΑ

平たく見れば戦争には参加しても環境問題には参加しない、利己的と言われても反論できない。

子供を犯罪から守る

大阪府警は子供達が夏休みに入る前に、子供を狙った犯罪が増えることから次のメールを発信した。
1,一人で遊ばない
2,知らない人にはついて行かない
3,危険を感じたら大声を出す
4,誰とどこで遊ぶ、いつ帰るかを言ってから出かける等の指導の徹底

地域の人の見守り活動が子供が被害者となる犯罪の現象に効果を上げている。

7月までに発生した16歳未満の子供に対する声かけ等の事案は1020件あり、49%が下校時間帯の15時から18時までに集中している。
一人でいるときの被害が68%と高くなっている。

奈良県の平群町で起きた事件が二度と起こさせない為にも地域で出来ることは地域で対策を考えることが子供を守ることにつながる。

子供を犯罪から守るために地域の見守り活動の重要性を指摘している。

ラジオには二度ばかりでたことがある。
緊張するだろうと思いラジオ局の一階の喫茶室でビールをのんで行った。

司会者から趣味を聞かれ釣り談義となった。
チヌの49造鯆爐蠑紊欧刃辰鬚靴拭

司会者が50造鯆爐辰燭海箸砲靴茲Δ箸いΑ
誰でも手で示せば大きめに言う。

私は計測したから50造榔海砲覆襦
ラジオで1存輕皺修靴燭らといってたいしたことではないと思うが、

本当は49造世辰拭
嘘を言った番組がテープに残っている。

死者数

イラク人の死者数が8月に昨年度死者数を上回った。
このままでは今年は何人の死者がでるのだろうか。

特徴はアメリカのなかでイラク戦争は間違いだったという国民が増え続けていることだ。

アメリカをはじめ各国はイラクから撤退すべきだと思うし、テロは許さないというがなぜテロが起きるのか特に先進国は歴史を掘り下げて考える必要を痛感する。

我が家の生き物

我が家のリーヤ(ダックスフンド)は食欲がない。
体重は約5舛世500珍蕕擦燭噺世辰討い拭

クーラーや扇風機はつけているが今年の夏は異常に暑い。
それでも夜9時になると走り回っている。
おやつはよく食べるし、特にキャベツが大好物だ。
主食は時間を掛けないと食べられないようだ。

一方、金魚は元気が良い。
大きい入れ物に石と川砂と竹炭を入れた。

メダカだと思っていたのは金魚だった。
最近になって色が付いてきた。
考えてみれば金魚すくいにメダカがいるわけがない。

朝夕に餌を砕いてやるが最近は私が行くと寄ってくるような気がする。
その後は5匹とも元気よく泳いでいる。

残念なのは鈴虫が孵らなかったことだ。
入れ物のなかの土は、水気もなく使命が終わったかのように覗く人もいない。

夏の思いで

昭和30年代は「くろがね」という角ハンドルの自動車が走っていた。
我が家の納屋には125ccか250ccか解らないが車体の大きいオートバイがあった。

中学生になっていた私は毎夜このオートバイを乗り回した。
納屋の敷居は高い。
音を出さないように力を振り絞って敷居を越え、家から離れてからエンジンをかける。

まだアスファルトの道はなかった。
人家も少なく、人や車に会うことはなかった。
冬もそう寒いとは思わず夏は風を受けると気持ちがよかった。
しかしながら、
坂の途中になると停まってしまう。
減速を知らなかった。

そして、何事もなかったかのようにオートバイは納屋に座るのである。
たぶん家人にばれることはなかったと思っている。

上には上が!

第11回世界陸上選手権大阪大会が203カ国・地域から2千人の選手が参加して開幕した。
男子マラソンは午前7時スタートして長居競技場から大阪城に入り御堂筋で折り返すコースで日本勢は5位、6位、7位に入り団体では金メダルを獲得した。

中学生の時に地域の学校駅伝に参加したことがあった。
毎日の練習には体育の先生が教室まで迎えに来る。
練習が終わると「きつねうどん」を御馳走してくれる。

駅伝当日は2区を走った。
長い距離ではあるが母校の前で終わる、全生徒が沿道に出て応援してくれた。
結果はかんばしくなかったが暫く動けなかった。

学校内では負けた経験はないが上には上がいることを知った。

私は貝になりたい

戦争が終わって62年と言うが、
侵略戦争に失敗して原子爆弾を2発も落とされ多くの国民や他国の国民を犠牲にして戦争に負けて(ポツダム宣言を受け入れ)62年が経った。

戦争は人を変え、多くの犠牲を伴う、戦争ほど悲惨なものは他にない。
地球上で一番利口な人間は戦争を繰り返してはならないことを体験した。

沖縄では集団自決や崖から飛び降りる婦人の姿がビデオに残っている。
中国では奪い尽くし、焼き尽くし、殺し尽くすという作戦をとった。
南の島々では多くの日本兵が餓死した。

そして広島・長崎に原子爆弾を落とされ目が覚めたはずだった、が、
防衛庁を防衛省に格上げし、次に自衛隊を自衛軍にするという。
憲法9条を変えて、集団的自衛権を確立してという構想がある。

利口な人間は人に優しく地球にも優しくなければならない。





BC級戦犯に問われ死刑判決を受けた加藤哲太郎の手記

『私は貝になりたい』から


   ………こんど生まれかわるならば、私は日本人になりたくはありません。
   いや、私は人間になりたくありません。

   牛や馬にも生まれません、人間にいじめられますから。
   どうしても生まれかわらねばならないのなら、私は貝になりたいと思います。

   貝ならば海の深い岩にヘバリついて何の心配もありませんから。
   何も知らないから、悲しくも嬉しくもないし、痛くも痒くもありません。
   頭が痛くなることもないし、兵隊にとられることもない。戦争もない。
   妻や子供を心配することもないし、
   
   どうしても生まれかわらなければならないのなら私は貝にうまれるつもりです。

民主主義って何!

次のような記事が目に入った。

『米テキサス州で22日、男性死刑囚1人に対する執行が行われ、同州で死刑制度が復活した1976年以降、400人目の執行となった。
米国では現在、38州が死刑制度を導入しているが、執行数はテキサス州が突出して多く、同州独特の「カウボーイ気質」の影響が指摘されている。
400人目となったのは、コンビニ店員を射殺するなどして死刑判決を受けたジョニー・レイ・コナー死刑囚(32)。同州では今年21人目の執行で、今月中にさらに3人の執行が予定されている。
米国では72年に連邦最高裁が「死刑は違憲」との判断を示し、死刑制度が一度は消滅。しかし、凶悪事件の増加を背景に、最高裁は76年に死刑容認に転じた。』


私は基本的に死刑廃止論者ではあるが弁護のしようのない凶悪犯罪を見ると考えざるを得ない気持ちになる。

事実、凶悪犯罪者を出さなければ次の犯罪がなかった例がある。
裁判員制度の導入を機に終身刑を議論してはどうだろうか。

今の制度は加害者の人権が被害者の人権を上回っているように思う。
民主主義とは何かを問い直す良い機会ではないだろうか。

金魚

先日、台所で紙コップに入れた金魚をみつけた。
孫が夜店ですくってきたものらしい。
このままでは明日は全部死んでしまう。

私は虫かごに水を入れてベランダの隅に置いた。
明くる日には金魚の餌を買ってきたが小さい金魚には食べられない。
親指の爪で細かく砕いて与えている。

昨日、金魚2匹が死んだ。
残っているのは金魚2匹とデメキン2匹とメダカ1匹だ。

毎日水を替えている。
水槽と言えるぐらいの入れ物があるし川砂もある。
どこまで育つか解らないが出来ることはしてやろう。
記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ