知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2007年10月

朝鮮通信使

日本の文化は中国から朝鮮半島を通って入ってきたものが多々ある。
朝鮮通信使の時代があった。

歴史講座が始まっている。
[堺と韓半島のつながり] 全4回 土曜日に行われる。

主催は在大阪大韓民国民団大阪府堺支部
後援は駐大阪大韓民国総領事館

この歴史講座は堺と韓(朝鮮)半島の深い交流をテーマに重要な史跡や人物をとりあげるとしている。

1回目は終わっているが良い歴史講座になるように思える。
時間が許せば必ず行きたい講座だ。
参加申し込みをした。

アドバイス

『ワンポイントアドバイス』というのがあった。

自分の健康は自分で守ろう

第1章 あなたも私も楽しく飲もう
第2章 自分のペースでゆっくり飲もう
第3章 食べながら飲もう
第4章 自分の適量にとどめよう
第5章 週に2日休肝日
第6章 人に酒の無理強いをしない
第7章 くすりと一緒に飲まない
第8章 強いアルコール飲料は薄めて飲もう
第9章 肝臓などの定期検診をうけよう
第10章「丈夫で、長生き」そして楽しく乾杯!

私は、第5章と第9章を疎かにしている。

交通渋滞

夕方、6時過ぎの阪神高速環状線はほとんど停止状態だった。
堺線及び西大阪線の工事により通行止めの影響であった。

特に合流地点は車が団子状態になってほとんど進まない。
何かあった時の危機管理はどのようになっているのだろうか。

渋滞のなかで考えた。
日本のコンピューターの心臓部に何かあれば麻痺するのではないだろうかと心配する。

特に緊急をようする部門でのコンピューター管理は重要な気がする。
通信技術は発達していると思うがセキュリティは万全なのだろうか。

40分ぐらいで帰れる距離が1時間以上かかった。

感情

会社近くの里山に狸が生息しているのは知っていた。
最近は住宅地にまで来ているのか、生息しているのか、見かけるようだ。

ほとんどの山が宅地開発の波に乗って無くなっているから食持が少なくなっているのが原因だろう。

自宅入り口でたぬきに出くわしたという。
目が合っている時は逃げない。
目を離したり追いかけようとすると、素早く逃げてしまう。

何十年も前に国道で犬が轢かれた。
轢かれたその犬は死んだまま道路に横たわっていた。
その死体に親か子供か解らないが来る日も来る日も寄り添っていた。

犬の死体は何度も何度も車に轢かれ煎餅のように薄くなっていく。
ほとんど形が無くなってきても、
臭いを嗅いだりして寄り添っているのを見たことがある。


たぬき











たぬきも犬と同じような行動をとる。
動物も人間と同じように感情を持っている。

NOVA

NOVAが会社更生法の適用を申請して保全命令を受けた。
駅前留学などで有名で、千近い教室と50万人の生徒数で英会話学校の50%を占めるほどに成長したこともあった。

40万人ともいわれる受講生の前払い金や4900人の講師や社員の賃金などの問題をどう解決するのか。
保全管財人の手腕もさることながら、文部科学省や経済産業省の指導援助も必要で大きい。
破産もありうる。

英語といえば、初めての海外に行く機中に始まった。
スチュワデスが持ってくる飲み物で「ビール」を頼んだが「ビアー」と返事があった。
そうだ、ビアホールと言うではないか。
「ビール」は英語だと信じていた。

空港でもホテルでも英語が解らないと手真似猿まねでは誤解も生じるし真意が伝わらない。

国際会議だったが私だけが蚊帳の外とだった。
もっとも通訳はしてくれるが、

もちろん帰国後、英会話の教材を買った。
しかし必要がなければ続かない。
教材に問題があるのではと、こんどはCDを買った。
考えてみると問題があったのは私だった。

理性

財務省主計局の職員2名が女性に酒を飲ませて乱暴したとして警視庁に集団強姦容疑で逮捕された。

財務省主計局主計官付係長(34歳)と財務事務官(28歳)は、今年2月午前1時頃に帰宅途中の女性(33歳)に声をかけ近くの居酒屋で一緒に酒を飲んだ後、「始発電車まで休憩させてほしい」と言って女性のマンションに上がり込み女性を乱暴したという。

酒の勢いというのは誰でもあるが人には理性がある。
性行為はしたが強姦はしていないと否認しているようだが、仮に合意の上であっても問題がある。

財務大臣が「極めて破廉恥な行為だ、国民の皆様方に大変申し訳ない」と謝罪した。

羊頭狗肉

「羊頭狗肉」という言葉がある。

店の玄関に羊の頭を掲げてある。
この店は「羊の肉を売っていますよ」という看板である。

昔の中国は羊の肉が最高とされていた、狗肉は最低の肉もしくは人間は食べないとされていた。

ところが、売っていたのは「狗肉」、つまり犬の肉だった。
看板に偽りあり。

ここのところ、日本も看板に偽りがある食品が多い。
まさに、羊頭狗肉である。

利潤追求のために人(消費者)を欺いているのである。
厳しく処罰されて当然である。

腐敗

大阪城公園で野宿していた人を2人知っている。
そのテントに、ある大学の助教授と訪ねたことがある。
その人は手に優れた技術を持っている。

野宿生活から抜け出そうと雑誌を売って住所を持ち契約社員になった人もいる。
そのような気力を持たない人もいるが、もっと踏み込んだ行政の援助もほしいろころ。

まだまだ少ないが人によればその努力を買って手をさしのべることも多くある。
これからの時期は寒くなる。

有名大学を出て国家公務員になって頂点に上り詰めてから悪事がバレル人もいる。
自分さえ良ければ、或いは自分のことしか考えられない人もいる。

絶対的な権力者は腐敗を生むことが多い。
何時の世もそうである。

21世紀はバレ無ければよいという時代を終わらせる世紀にしなければいけない。
公務員も企業も、

人間の尊厳

WFP「世界食料計画」によるとアフリカなど8憶5千万人が栄養不足の状態だという。
栄養不足の状態が続くと脳の発達に影響を与えるし病気になりやすい。
毎日、2万5千人が飢えで死亡しているという。

飢餓の原因は干ばつや紛争によるもの。
アフリカの一部では、給食はコーヒーカップ1杯分のおかゆだけ、子供達は全部食べずにおなかを空かせた兄弟に持ち帰るという。

5歳未満の子供が飢えや病気で5秒に1人が命を落としている。
いまの日本は、食料面では恵まれている。

一方、戦争では高額なミサイルが無尽蔵に使用されている。

世界各国の戦費を向こう10年間に渡り国連に集めて、平和や環境のために、言い換えれば『人間の尊厳』のために使えば将来にわたり地球人類は安泰だ。

日米地位協定

米海兵隊に所属する4人が広島市内の19歳の女性を強姦したとされる事件で県警は逮捕状を請求する。

日米地位協定に基づいて身柄の引き渡しを求めるが、強姦以外に現金も無くなっていることから強盗容疑でも調べることになる。

4人は否認しているようだが逮捕状が発行されれば日米合同委員会で協議し米側が合意すれば4人は県警に拘束される。

この種の事件は沖縄では多々あった。
泣き寝入りが多くあったことも事実だ。

「思いやり予算」というのがあるが、見直す時期にきている。
安保そのものを見直す時期にもきていると思っている。

21世紀は戦争をやめる世紀である。
武力で勝ってもほんとうに強いとは言えない。
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