知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2008年02月

山辺の道

あれはたしか12年前の12月だったと記憶している、多少の間違いがあっても何の影響も及ぼさない。

私はリュックと靴と本を購入した。
土曜日は歩きたいと思ったからだ。

はじめに、日本最古の道といわれる山辺の道を歩いてみたかった。
しかし、土曜日は休むことができずに時は過ぎた。

明日は天気がよければ行ってみよう。

直葬

私が死んだときは葬式はするなと何度も言ってきた。
ただ、親族が集まって楽しくどんちゃん騒ぎをやればよいと思っている。

「直葬」という言葉がある。
告別式を行わず火葬場に直行することをいう。

厚労省によると、死亡場所は1975年で病院が41.8%で自宅が47.7%だったのが2003年で病院が78.9%自宅が13%となっている。

東京都○○区では直葬が3割を超えるという。
遺族が直葬を選ぶ背景は経済的な側面もあるが入院が長引くと仕事の関係や近所づきあいが次第に薄れていくという。

そもそも葬式という儀式はいつ頃からできたのだろうか。
したからどう、しなかったからどうと言うことは無いと思っている。

葬式をしなくても、生前の行いが大事だと思っている。
もしかしたら、有志が集まって忍ぶ会を持ってくれるかもしれない。

予防

私は周りが山に囲まれた山村に育った。
妻の故郷も山に近い。

花粉症は突然やってくる。
ここ数年に渡って妻は花粉症に悩まされている。

お互い山の近くで花粉は思い切り吸い込んで育ったのに私は今の処、免れている。

二月上旬には九州や四国及び中国の一部で花粉が飛んでいるという。
今の処、特効薬はなく、予防に努力するしかないようだ。

玄関で花粉を払い、うがいと顔を洗い、洗濯物も部屋干しか良く花粉を払うしかない。

杉花粉が終わっても、次の花粉が飛んでくる。
見ているだけでも辛そうである。

あいさつ

「寒いですなァ」 「そうですな、日本海側は雪や言うてますな」
「冷えますな」 「いやァ ほんまに よう冷えますヮ」

寒い日の挨拶である。
これが夏ともなれば、
「暑いですなァ」「ほんまに たまりませんな」となる。

しかしながら、
寒い日や暑い日はあるが四季があるのは、つくずく良いと思う。

富山湾

富山湾は寒ブリで有名なところ。
深いところは1000辰鯆兇┐襦

「寄り回り波」と言われる富山湾特有の高波が発生するという。
富山湾の水深は沖合で1000辰鯆兇┐襪岸に近づくと100丹未飽豕い棒くなる、この波は北寄りの強い風で生じた大きな波が湾内に流れ込み沿岸で極端に高くなる。

この高波によって倒壊した倉庫から87歳の男性が遺体で発見された。
押し寄せた高波を海に返す防波堤は作れないのだろうか。

日本の土木技術は必ず作れると信じて疑わない。

寒い日

昨夜は湯冷めを警戒して宴会のあとで風呂に入った。
暖房の効きが悪いのか部屋が寒い。

天気が悪かったのでカメラは持ってこなかったが小型カメラで猿沢の池から興福寺の塔を撮ろうと出かけた。

何と雪で真っ白ではないか。
降った雪が氷状態になっている、

猿沢

強い西風

寒い日となった。
西風が強くコートで身を包んでも寒い。

奈良で行われた一泊二日の会議に出席したが奈良も風が強く、
観光客もまばらで土産物店の多くは休業状態。

その頃、自宅では石油ストーブのタンクを落とし使えない状態になっていた。
被害は被害だが大事な被害にならなくてよかった。

天気予報がより正確になってきた。
上空の寒気が北陸、から北海道を包み天気図は冬型の等圧線だった。

自然の働き

世界の山地にあめが降る。
雨は森に染み入り多くの命を育む。

浄化された水はミネラルを含み大地に顔をだす。
一滴の水は、やがて流れとなって合流しながら大河となる。

それらは海に流れ込み大海を潤す。
これらの恩恵を人は太古から受けてきた。

これらの環境を利益のために壊す人がいる。
これらの環境を利益のために壊す国がある。

森の臭いを忘れそうになったら森に行ってみよう。
人はコンクリートのなかで暮らしていても本能的に自然に囲まれたい気持ちを持ち合わせている。

老舗

金沢でみつけた老舗


金沢

東アジア選手権

「礼儀」という言葉がある。
「社会の秩序を保ち他人との交際を全うするために人としてふみ行うべき作法、礼節」とある。

重慶で行われた東アジアサッカー選手権での中国人サポーターの行いは褒められたものではない。

反日感情はあっても時と場所をわきまえなければならない。
民族性と人間性は別のものではないのだろうか。

心から日中友好を願い活動している人がいる。環境問題で多くの日本人が北京近郊等で植樹している人もいる。

友誼は大切なものだ。
中国は二度訪問して大切に扱って貰い、歴史も勉強した。

民間外交も活発に行われており、特に経済の関係においては深いつながりがある。
サッカーはスポーツだ。
北京五輪も間近にひかえている。
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