知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2008年03月

家計簿

所帯を持った時から妻は家計簿を付けている。
見ていると、義務的に付けているとしか思えない。

月別に或いは年別に比較してどうしようとか考えているようには見えない。
5年ぐらい前に家計簿のソフトを買ってきて付けようとしたことがある。

小計を出していないのだ。
一ヶ月分記入するのにかなりの時間を要した。
そして次の一言でやめた。
「あまりこまかく付けたら具合の悪いことがあるねん」

パソコンの家計簿は棒グラフや円グラフに即座にできて比較検討できる。
ただ付けるだけではあまり意味がないのではないだろうか。

痴漢事件

痴漢事件に巻き込まれて無実を立証するのは難しい。
先月、会社員(58歳)が地下鉄の車内で男女2人から痴漢に仕立て上げられた。

女「お尻触ったでしょう」
男「触りましたよね」

会社員は逮捕され拘束された。
後に女は大阪府警に出頭して示談金目的のデッチ上げと判明した。

女が自首しなかったら会社員はどうなっていただろうか。
なにしろ目撃者がいたのだから・・・、


間違い、錯覚から身を守るにはどのようにすればよいのだろうか。
「君子危うきに近寄らず」、それでは生活ができない。

せめて混雑時は両手をつり革に預けておこう。

マナーが悪ければ殺人にも

携帯電話を注意した人が殺された。

三重県でのこと、バスの中で大きな声で携帯電話を使用した人を注意したら胸ぐらをつかまれ椅子に打ち付けられたりして警察の事情徴収中に気分が悪くなり死亡した。

誰も止める人がいなかったという。
私に言わせれば、いい年をして公共の乗り物のなかで携帯電話を使うのはもってのほか。

逆ギレである。
後悔先にたたず。

無差別殺人

「誰でもよかった」
無差別殺人である。

小学校での無差別殺人もそうであったように、
それぞれ動機は違うが先日のような後から押されれば避けようがない。

被害者の親族はたまらない。
解決策は、

地域社会がどう関わるか。
関係機関との協力関係等々、そして法整備。

何も対策がなければ同じことが繰り返される。

御堂筋

昨日、御堂筋を梅田から難波まで歩いてみた。

御堂筋

開花宣言

桜の開花宣言

開花宣言

春に咲く花

暖かくなると色々な花が咲き出す。

春の花
















春の花

松山

国道から少し登れば松山があった。
当時は国道も地道で蒲鉾形であった。

その松山に寝そべって星を見た。
何度も行った。
当時は何を考えて何を想像したのか想い出すことはできない。

時は流れ、
国道は舗装され松山は私立の小中学校になっている。

高橋是清

高橋是清 (1854〜1936)

江戸に生まれ、まもなく仙台藩足軽の高橋家に里子にだされ、のちに高橋是忠の養子となる。

1867年、14歳のとき仙台藩留学生としてアメリカに渡るが幕府が倒れたとの知らせを受け1868年12月に帰国する。

明治44年58歳で日銀総裁となる。
2年後、蔵相に、それ以降通算7回蔵相を務めた。

岡田内閣の昭和11年度予算編成で増額を強硬に要求する軍部に対して、
「予算も国民の所得に応じたものをつくらねばならない。その信用維持が急務である」として要求を拒否した。

陸軍将校らによって2月26日に自宅を襲撃され殺害された。
二・二六事件である。

高橋是清は波乱に満ちた人生ではあったが、
「私は子供の時から自分は幸福者だ。
 運のいい者だということを深く思い込んでしまった。
 それで、どんな失敗をしても窮地に陥っても自分にはいつか強い運が向いてくるも のだと気楽に構え前向きに努力した」と云っている。

失敗もあるが優れた決断力を持ったリーダーであり、学ぶべき事は多いと思っている。

散歩

あまりにも天気がよいので散歩した。
今年も出てきた山葵


散歩

















散歩中に見た白木蓮

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