知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2008年04月

縄張り

支配空間という言葉がある。
「なわばり」のことである。

鳥にもよるのだろうが、雄が卵を暖め雌が侵入者を追い払うことも。

国でいえば日本には城があった。
中国には万里の長城があるり、村には(望楼)がある。
みな縄張りである。

犬にも支配圏がり魚も支配空間を持っている。
支配者が国であれば強大な力を持つ。

会社の場合、支配者(管理責任者など)が法律を犯し逮捕されて倒産になる場合がある。
縄張りを守れなかったのである。
従業員は路頭に迷い、家庭の縄張りを守れない。

権力を持ち備えた長の責任は重い。
すべての組織にいえる。

鬼畜

オーストリアで我が子を地下室に監禁して性的虐待を繰り返していた男が逮捕された。
24年間に、7人の子供を産ませ3人を養子として育て死亡した1人を除き3人を地下室に閉じこめていたという。

まさに鬼畜の所行だ。

先日、チューリップの花を傘で折っているビデオが映された。
犯人はスーツにネクタイ姿の男だった。

白鳥や黒鳥が頭を殴られたり首を折られたりして死亡している。
巣のなかには親のいない卵がならんでいた。

硫化水素による自殺が各地で起きている。
地域住民にも被害を与えたり迷惑をかけたりしている。

いやな話を並べているが、電気・ガスをはじめ諸物価が高騰する。
政府は揮発油税の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案を衆院で再可決する。
道路特定財源を10年間維持する道路整備財源特例法改正案についても再可決が可能になる5月12日にも再可決を確認している。

山口での補選は民主だった。
これらの結末は民意で決まる。

城山展望台・仙巌園

この連休にドライブによいと思うのは、鹿児島の城山展望台だが城山に登る途中右側に西郷隆盛が自害した洞窟がある。
西南戦争最後の激戦地として知られている。

宮崎や大分等にも見所はたくさんあるが、
展望台からは鹿児島市街が一望でき、その向こうには桜島が、新緑香るこの季節に如何だろうか。

城山展望台














仙巌園の磯御殿は明治には島津家の本邸として使われた。

磯御殿

処分してすっきりと!

リフォームも終わりベッドが3組届いた。
2組目を組み立てようとしたら金具がない。
何度も探したがやはりない。

販売店に電話を入れれば平謝り、5月1日に届けるという。
3組目を組み立て段ボールを片付けていたら金具がセロテープで貼り付けてあった。
今度はこちらが平謝り。

独身当時大枚を叩いて買った年代物のステレオも処分することにした。
使っていない物はすべて処分の対象だ。

連休

大型連休が始まった。
今日から11連休の人もいる。
羨ましい限りだ。

連休に結婚式があり近くなので車で出かけたが渋滞で動かない、人が集まらないので式の時間ををずらしたことがあった。

大台ヶ原に行って帰りに国道にでると渋滞である。
しかたなく三重県の熊野に向かい松阪経由で帰ろうとしたがここも渋滞、
松阪で肉を食べて帰ろうとしたが着いたのが午前1時、そのまま家に帰って即席ラーメンを食べたことがあった。

「taspo」カード

大阪ではタバコを自販機で購入する場合6月以降は成人識別ICカード「taspo」カードが必要となる。

未成年は直接自販機では買えなくなるが、吸わなくなるとは限らない。
入手する方法は幾つかあるし、悪い大人も出現するだろう。

たいした効果は期待できないように思うがどうだろうか。

「濡れて千年乾いて千年、濡れて乾いてただ一年」という言葉がある。

人類の歴史で木材は重要な役割を果たしてきた。
この木材は濡れたままだと千年は持つ、また乾いたままだと千年持つ常に濡れたり乾いたりしているとたった一年しか持たないという意味だ。

鉄筋コンクリートや鉄骨を使った建物は強度はあるが木材は違う魅力がある。
木材は生きている時はもちろん死んでからも何十年何百年と人類の為に役目を果たす。

すべてを決めるのは正に人である。

茶摘み

北海道の旭川では桜の開花宣言。

一方、京都の宇治では茶摘みが始まった。

私の故郷にも昔から茶畑がたくさんある。
子供の頃の茶畑は絶好の隠れ場所だった。

『良いお茶を
  心豊かにゆっくりと
    夫婦の語らい
      若き頃まで』

こんな事はめったにあるものではない、わたしには。

死刑判決

山口県光市の母子殺害差し戻し控訴審が10時からあった。
昼前のニュースでは主文を後にして判決理由から始まったとの報道を聞いた。
死刑判決だと思った。

被告側は差し戻し審で母子への殺意や強姦目的を否定する供述を行った。
裁判長は「死刑を回避する為の虚偽の供述をしていると言うしかない」として信用性を全面的に否定した。

弥生さんについて「自殺した母親のイメージを重ね、甘えたいとの気持ちから抱きついたら抵抗され誤って死なせた。生き返ってほしいという思いから強姦した。」
夕夏ちゃんについては「首を絞めた認識がない」との主張に対して、

起訴後6年半以上してから新供述を始めたのは不自然と指摘し、殺害については、右手で首を押さえて死亡させたとする被告の主張を遺体の状況と整合しないとして退け、強姦については性的要求を満たすためと推認するのが合理的、女性が生き返るという発想は荒唐無稽で到底信用できないとした。

さらに裁判長は、事実認定を争う被告人の態度について「自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄して死刑回避に懸命になっているだけで遺族への謝罪は表面的であって反省謝罪の態度とは程遠く反社会性は増進した」と述べて「18歳になって間もない少年であると考慮しても極刑はやむを得ない」とした。

妻子を殺害された夫は死刑判決がだされても元に戻るわけではないし生涯向き合っていくことを余儀なくされる。

私は基本的に死刑廃止論者であるが、終身刑という制度が無い以上この判決は妥当な判断であると信じる。

新聞

昔、宣伝部に属したことがある。
機関誌作りはネタ切れが一番怖い。

ネタ切れのないように事前に準備した。
期限のない、何時でも使えるものを準備しておかないと穴があくことがあるからだ。

最近は小学校でもパソコンを教える。
孫に新聞作りを教えている。

簡単なものから、
徐々に記事の書き方も教えていきたいと思っている。

ワープロで日記を付けさせている。
文章を作るのはなかなか難しい。

新聞の随想などは役に立つ。
自分流でいいのだが5w1Hで読者が読みたくなるような書き方は難しい。
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