知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2008年09月

台杉

京都大原で見た台杉、
日本建築にも洋風建築にも合う台杉。

絵になるし心安らぐ台杉。
3本か5本を組めば見事の一言。

台杉

豊作か

日本民族の主食は米である。
今年も頭を下げている。

子供の頃、
不味い麦飯を食べた記憶は決して忘れない。

稲

竹内峠

竹内峠は堺市大小路から河内平野を東に向かい松原市から羽曳野市さらに太子町を経て竹内峠を越えると奈良県、
坂を下って長尾神社に至る約30舛粒稿擦任△襦

この街道は推古天皇に遡る。
日本書紀に「浪速より京に至る大道を置く」に始まる。

今回は竹内峠から長尾神社までを歩いた。

竹内街道

雨にうたれて

ゲリラ豪雨に出会った。
東屋に入っても横殴りの雨が体にあたる。

この道もみるみるうちに川のように流れ出した。
どこかのスピーカーから大雨洪水警報が発令されたと聞こえてきた。

雨の日本庭園

至福の時

座り心地のよいものは時間のたつのを忘れる。

ベンチ

若草の鹿

若草山頂付近で鹿を撮ろうと望遠レンズを付けるなり鹿が現れた。
そしてゆっくりと草を食んでいる。

まるで撮ってくれといわんばかりのタイミングだった。
車のなかだったので腰がすわらずシャッターを切るには不安定だが、

どこにも行こうとはせずに私を見送ってくれた。

若草の鹿

三千院散策

三千院庭園

大原














沙羅双樹の枝

大原

公園のような

京都市街の北に位置する植物園は広大な敷地のなかに様々な植物がある。
温室植物以外にも、椿の種類の多いこと。

バラも嫌になるほど種類が多い。
竹と笹の違いが解らないがこの種類もおおい。

それぞれに名前が付けられている。
歴史ある植物園のようだ。

60歳以上は無料で入園できる。
まるで公園のようにお年寄りが散歩もできる。

京都府立植物園

寂光院

若い頃、自転車で来た記憶が残る寂光院。
もっと広かったように思っていた。

私がお寺に好んでいくのは古い建造物や庭園に興味がある。
寂光院は本堂が全焼した記事が大きく報道された。

寂光院は大原の奥深く静寂に包まれていた。
平日にも関わらず訪れる人は多い。

寂光院














寂光院

薬師寺

以前に来たのは中学生の頃か、東塔はあったが西塔は基礎になる石だけだった。

私は今回訪れてやはり東塔に魅力を感じた。

薬師寺の官長だった高田好胤氏が書いた「父母恩重経」の解説書がある。
釈迦が説いた経文を見事に解説している、何回読んだことか。
ぜひ御一読を!

写真左が東塔

薬師寺














鐘の向こうに見えるのが東塔と回廊

薬師寺
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