知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2008年09月

山頂から

若草山頂から大和平野を望む

若草山















日だまりにて

若草山

起立しない権利

日本では考えられないが、タイでのできごと。

世界最大の下着メーカー(本社、ドイツ)の子会社に働く女性が、「映画館で国家が演奏されるときに起立しない権利」を支持するスローガンを書いたTシャツを着用した。

このことが「会社の名声を傷つけた」としてトリンプ・ボデイ・ファッション社は女性を解雇した。

この解雇に抗議して3000人の労働者がストに入った。
100人がバンプリ工業団地に入る交差点を封鎖して、1000人が工場入り口を封鎖した。

労働者は、女性の解雇撤回とストに参加した労働者の告訴や処分を行わないこと、組合活動を妨害しようとした経営管理者を解任すること、を要求した。

スト開始から10日余りたって、サムット・プラカン県の知事はストライキ中の労働者らを訪問した。
そして県の当局者に、緊張を緩和するために移動式トイレ、発電機、飲料水の提供を指示した。

その後の交渉で会社は女性の解雇撤回に同意した。

歴史

不安と希望をもってブラジルに移民した人が多くいる。
移民100年である。

戦前、フィリピンに日本人が移民した歴史があると聞いた。

あの戦争は何だったのだろうか。
教科書問題しかり、
人は経験や過去の歴史から学ばないなずはない。


今回の汚染米に関する農水省の対応は社保庁ほどでもないとは思うが氷山の一角と見なければならない。

まだまだ、私は外務省の実態を知りたい。
あっと驚くことがあるように思われてならない。

国は国民に対して何をすべきか憲法に定めてある。

秋の夜長

秋の夜長という。
あの猛暑から解放されて過ごしやすくなる。

最近は読書しなくなった。
できないのである。朝は4時30分に目覚ましがなる。

疲れている。
ブログ更新もままならない時がある。

それでも義務的に体が動く。
そして夢のようにロマンを追い続ける。

駐車違反

自動車免許の更新が近づいている。
今回はゴールド免許になるはずだった。

先々月だったか、うかつにも駐車違反をしてしまった。
一旦はおかしいと思ったのに、

あの土砂降りの折りに帰るべきだった。
欲をだして時間オーバー、帰ってくればフロントガラスに張り紙。

指摘されれば駐車禁止の標識がある。
運転は安全に心がけているが注意力が散漫になっていた。

責任の所在

大相撲秋場所で相撲協会新理事長は今までの不祥事の責任は全て協会にあるとして謝罪した。

このような挨拶のできる長は必ず改革できると信じる。
責任を人の所為にしないのである。

それに比べ汚染米問題で三笠フーズ社長は他人の所為にしたり、農水省次官は「今のところ責任はない」と発言して注意を受けている。
後の農水大臣の発言は失言ではすまされない。
これでも大臣かと思った。

責任の所在を明らかにして再発防止を考えなければならない。
相撲協会前理事長や農水大臣はおそまつな限りである。

事故

ロシアで旅客機が墜落して全員が死亡した。
アメリカでは通勤列車と貨物列車が衝突した。

車は免許があるとはいえ人が運転している。
毎日、事故は起きている。

これらは器械のコントロールによって解決できる日がくるだろう。

事故は人によって引き起こされる。
器械を作り使うのは人である。

器械でコントロールできないのが人の十界だ。
こればかりは永遠のテーマになる。

村の駅

道の駅は随分と増えたが、
村の駅を青森で見つけた。

村の駅

利益を貪る

世の中には間違いなく良い人と悪い人が存在する。
もちろん良い人の方が圧倒的に多いのだが、

法律を犯して利益を貪るのは言語道断だが、
法律を犯さないで多くの人を踏み台にして個人の利益を貪る者もいる。

起業家が自己資本で労働者を雇い利益を得るのは当然のことである。
私が言っているのは労働組合の幹部或いは元幹部が組合員を利用して個人の利益を貪ることである。

高級な車を乗り回し、高級住宅に住み、夜は新地を飲み歩く。
表の顔と裏の顔が違うのである。

そうだ、よくある話か。

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