知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2010年03月

柳生陣屋跡

陣屋は、江戸時代の幕藩体制における大名領(藩)の藩庁が置かれた屋敷。
また徳川幕府直轄領の代官の住居および役所が置かれた建物のことである。

一般的に3万石以下の城を持たない大名が陣屋を持った。
旗本領や大藩の家老の所領地である知行所の政庁が置かれた屋敷も含まれるという。

柳生陣屋は柳生新陰流を生み出した宗巌の子、宗矩が寛永19年に建築したもので1374坪と云われる。
その後、宗冬により増築整備されたが1747年の火災により全焼し、仮建築のまま明治の廃藩となった。

柳生陣屋跡


 飛騨高山陣屋
高山陣屋

新薬師寺散策

 新薬師寺 鐘楼

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新薬師寺

本堂(国宝)

本堂


東門(重要文化財)

東門


庭園

庭園

庭の草木も賑やかに

2010.3.28

2010.3.28

2010.3.28

2010.3.28

2010.3.28

部屋の掃除

埃が溜まるのは早いもの、
久しぶりに掃除機を手にした。

お金はなかなか貯まらないが、

バケツにお湯を入れて拭き掃除もした。
やはり気持ちがよい。

配置換えもよいが、
書類などが何処にあるのか思い出すのも煩わしいことからそのままにした。

一寸先は闇

人生一寸先は闇という、また、運と言ってもよいのだろうか。

例えば、「ちかん」、間違われて逮捕・起訴なった場合、
無実を証明しなければならないという。
「私はやっていない」だけでは公判維持は難しいのだと思う。

足利事件もそうであった。
性格もあるが、主張が認められず無期懲役となった。


再審無罪、宇都宮地裁で判決があった。

裁判長は、
「旧DNA型鑑定に証拠能力はなく、自白も信用性がなく、虚偽であることは明らか、菅谷さんが犯人でないことは誰の目から見ても明らか」として無罪とした。

裁判長は、
「真実の声に耳を傾けられず、17年半もの長きにわたり、自由を奪うことになったことは誠に申し訳なく思います」と謝罪して3人の裁判官が起立して頭を下げた。

広島平和記念公園



広島平和記念公園
 昨年8月16日撮影

広島城

昨年8月に広島の平和記念公園に行ったとき、広島城にも行ってみた。

広島城

広島城

継続は力

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このブログも1177日となった。
よく続いたと自分ながら感心する。

一方、子供を事故や犯罪から守る活動も週2回から日曜を除く週5回行っている。
この活動は「継続は力」となるように、
何もないのが一番だ。

高野街道

御幸辻から国道24号線を超えると紀ノ川、

紀ノ川

紀ノ川を渡って右折れ、しばらく歩くと学文路駅が見えてくる。
この学文路駅のきっぷ、合格祈願きっぷとして同駅の入場券が発売される。
「5枚セット、入場券、学文路」で「ご入学」となる。

学文路駅
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