知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2010年06月

ミニトマト

今の時期、家庭菜園でとれたキューリやなすびの朝漬けが美味しい。
プランターで育てたミニトマト、

ミニトマト

フィリピン旅行

我が家にフィリピン旅行時の壁掛けの彫刻がある。
見る度に思い出す。

1995年12月クリスマス前から1996年にかけての旅行だ。
知人の招待だった。

31日の夜からは大変な賑わいだ、お祭り騒ぎだ。
マイクをセットして歌ったり踊ったり、私は誘われても女性と踊るのは苦手だ。

写真は知人の庭にて、

フィリピン

フィリピン

フィリピン

紫蘇ジュース

我が家で作ったシソジュース、
これからの時期、氷を入れて飲むも良し、ソーダで割って飲むも良し。

シソジュース

ボーリング大会

久しぶりのボーリング、
点数の付け方も完全に忘れてしまっている、今は器械が計算してくれる。

ボーリング大会


boobyとは最下位という意味であるが、故意に最下位を狙うことがあるので最下位から2番目に与えられることが多い。

booby賞、狙って取れるものではない。
ゴルフで飛び賞は当たったことはあるがbooby賞は初めてのこと。

平和の詩

沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園を会場で行われた戦没者の追悼式典で、普天間高校3年の名嘉司央里(なか・しおり)さん(17)が「変えてゆく」と題した平和の詩を朗読した。
名嘉さんは米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市に生まれ育った。

 沖に見えるのは伊江島
ok065





       変えてゆく   普天間高校3年 名嘉司央里

 今日もまたはじまる
 いつもの日常
 当たり前に食事をして
 当たり前に好きなことを学んで
 当たり前に安心して眠りにつく
 そんな普通の一日

 今日もまたはじまる
 いつもの日常
 当たり前に基地があって
 当たり前にヘリが飛んでいて
 当たり前に爆弾実験が行われている
 そんな普通の一日

 一見「平和」に思えるこの小さな島
 そこにいつの間にか当たり前ではない
 当たり前であってはならないものが
 入り込んでしまっていた

 普通なら受け入れられない現実を
 当たり前に受け入れてしまっていた

 これで本当にいいのだろうか

 平凡な幸せを感じながら
 ただただ「平和」を望む今
 簡単にこの違和感を
 無視していいのだろうか

 黒いたくさんの礎
 刻まれるたくさんの名前
 そこで思い知る
 戦争が残した傷跡の大きさ深さ
 何も幸せなど生まれなかった
 何も手に入れたものなど無かった
 すべて失ったものばかりだった

 忘れてはならない
 この島であった悲しい記憶
 目を背けてはならない
 悲しい負の遺産
 それを負から正に変えてゆく
 それがこの遺産を背負い生きてゆく
 私達にできること

 変えてゆくのは難しい
 しかし一人一人が心から
 負である「戦争」を忌み嫌い
 正である「平和」を深く愛する
 そんな世界になれば
 きっと正の連鎖がはじまるはずだ

 6月23日 慰霊の日
 あの黒いたくさんの礎には
 たくさんの人々が訪れる
 そして その一つ一つの名前に触れ
 涙を浮かべながら語りかける

 「今年も会いに来たよ」と
 手を合わせ目を瞑り祈りを捧げる
 その訪れた人々に
 「平和」を願わないものはいない

 「一度あった事は二度ある」
 そんな言葉を聞いたことがある
 しかし こんな悲惨な出来事は
 もう繰り返してはならない
 だから…
 「一度あった事は二度とない」に
 変えてゆこう 平和で塗りつぶしていこう

 その想いはきっと届いているはずだから

大坂城 大手門

大坂城大手門の柱、継いであるが、上の柱と下の柱をどのように継いだのか解らない。
上からも横からも合わさらない。

結構な時間、考えたが諦めた。

大手門

西の空


なんと鮮やかなこと、19時30分の西の空

西の空

近江商人

「近江商人の活躍の地は、日本全国各地に及びましたが、主に東京や北海道、中には、安南やシャム(現在のベトナムやタイ)など海外で活躍した商人もいました。
彼らの商売は信用を第一とし、物の不足に便乗した値上げなどは厳しく戒め、人々から愛され必要とされる商いを心がけました。また、橋の架け替えや神社仏閣への寄進も怠ることなく、地域貢献を忘れることはありませんでした。」  近江八幡市商工観光労政課

D

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八幡堀


本来、堀は城を防御する為に作られ或いは存在する。
八幡堀は運河として利用し琵琶湖を往来する船を八幡の町へ寄港させ商人の町として栄えた。
また、楽市楽座を取り入れたとある。

八幡堀

八幡堀遊歩道

八幡堀

ちょっといっぷく

 青森 村の駅にて
C

 壷坂寺にて
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 王子動物園にて
C
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