知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2010年09月

尖閣諸島

パレスティナ人の少年が銃撃によって頭を撃たれ死亡した。
心臓がイスラエル人の少女に移植された。

少女は水の入ったコップさえ持てない状態だった。
少女の父親は我々は親戚だとして感激している。
テレビの報道でみた。

紫禁城


尖閣列島での漁船追突事件を受けて中国内で反日感情が高まりつつある。
日本政府は国内法で対処するとしているが中国では尖閣列島は中国の領土だとして抗議デモがおきている。

中国政府は国民に冷静を保つように言っているが、
様々な行事が延期されている。

布教の道

1541年4月7日、フランシスコ・ザビエル一行はサン・ティアゴ号でリスボンを出発し翌年5月6日インドのゴアに到着した。

以降、マラッカから1549年8月15日鹿児島に上陸した。
鹿児島から平戸〜博多〜山口〜岩国〜堺〜京都と布教の道を進めた。

ザビエルの手紙には「ひどい寒さや、途中で出会ったたくさんの盗人のことはここでは話しません」と書いている。

万里の波濤を超えて日本にやってきたことに感動した船客が堺の友人に紹介状を書いてくれた。

宛名は日比屋了珪という堺・櫛屋町の商人だった。

ザビエル公園


ザビエルを手厚くもてなした堺の豪商日比谷了珪の屋敷は現在は公園となっている。
その名をザビエル公園(戎公園)という。

縄文家庭

北代遺跡
縄文時代
テレビも電話も病院もないが、

動物的な争いはあったのかも知れないが、
法律もなければ条令もない。

必要なかったのかもしれない。
想像ではあるが長老が解決していたのだろう。

北代遺跡
冷蔵庫も無ければ電子レンジもない。
システムキッチンなど想像もできないだろう。

縄文家庭を覗いてみれば何かあたたかさを感じる。

陶芸教室

陶芸教室に通ったことがある。
まずは茶碗の制作に取りかかった時のこと。

隣のテーブルにいた女性グループがひそひそ話し、
「見てみ あれ どんぶりや」

「・・・」

善意の人

世の中には社会の役にたちたいとボランティアで頑張る人々が年々増えている。
反面、人を騙したり傷つける人も増えている。

善意でお金を貸しても「1円ずつ返してやるから毎月取りに来い」と言った人も知っている。

偽りの交通事故で保険金を騙し取って逮捕された人もいる。
保険金殺人もあった。

子供への虐待のなんと多いことか。

善意の人と悪事をはたらいた人、
人間としての差は大きい。

アンドリューNDR114

 1999年アメリカ映画
アンドリューNDR114
そう遠くないある日、郊外に住むマーティン家に届いた荷物は家事全般をするロボット。
主な仕事は末娘の子守、

やがて命令に従うだけでなく自分の意志で学習し物を作るようになる。
個性や感受性、創造性を持つようになり、人工の皮膚で人間そっくりになり神経をかよわせ痛みも感じるようにする。

人は、寿命は自然の摂理と解くがロボットには寿命はない。彼は永遠の生命を選ぶのか人と同じように寿命ある生活を選ぶのか。

それは人に恋することで、

散歩小径


すこし肌寒く感じる早朝に散歩が絵になる小径でした。
左は綺麗な水が流れています。

散歩道

金剛寺本坊庭園

 天野山金剛寺という

金剛寺本坊庭園

杉苔が映えるなかに枯れ滝などを配置した枯山水の庭園
金剛寺本坊庭園

金剛寺本坊庭園

天野山金剛寺庭園

所在地;大阪府河内長野市天野町1996

歩くこと

何時の日だったか週休二日制が始まった、
私は出向の身だったので来年からは土曜日は休めるだろうと思いリュックと靴やガイドブックを購入した。

しかし、私には週休はやってこなかった。
しかたなく買った靴をはいて近隣を歩いてみた。

C_20

こんな所にお寺があったのか、おもわぬ発見だった。
人の生活圏はある程度決まっているし通る道もほとんど決まっている。
半径2キロも離れると知らないことが多い。

ガイドブックにあった日本最古の道「山辺の道」を歩いたのは週休が始まってから何年たってからだろうか。

子供の遠足の時のような気持ちだった。歩くことは楽しい。

観光地

海外旅行のほとんどは有名な観光地を回ることになるが、
知人友人がいると自宅に泊めて貰うことがある。

韓国とフィリピンでは泊めていただき観光地などに案内してもらった。
インドネシアでは自宅に案内はしてもらったが泊まるのはホテルだった。

知人や友人がいれば安心だし思い出を忘れることがない。

 写真は夕暮れの門司港
門司港

遠くへ旅するのもよいが暫くは京都や奈良をもっと知ろうと思う。
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