知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2011年06月

パトロール

子供を犯罪や事故から守る運動も3年2ヶ月となった。
今回は小学校にある青色回転灯の付いたバイクを借りて定位置で子供達を見守った。

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 「おかえり」
 「ただいま」
 声をかけることは大事だとつくづく思った。
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行屋(Gyo-Ya)

置賜地方では、出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)をあがめる山岳信仰が盛んで男子が13歳から15歳になると、成人の儀式として山に登拝する習わしがあった。
行屋はそのまえに水垢離をとって身を清めるための建物だった。

写真は江戸時代の終わり頃、米沢市六郷町桐原で使われたとある。

行屋

上杉家廟所

上杉家歴代藩主の廟所で、藩祖謙信公の閟宮を中央にして両側に12代までの藩主の廟が並んでいる。

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2代から8代までは社造りでケヤキを用い柱は丸柱で9代から12代までは宝形造りで材質は杉や檜を用い柱は角柱と簡素になっている。

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出石明治館

郡役所として明治20年に建築された木造擬洋風建築の貴重な建物とされている。

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薬師寺東塔

薬師寺東塔(国宝)の心柱に亀裂が入り屋根の軒が重みで下がったため解体修理が行われる。

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 前の修理から110年、完成は2018年末まで7年かかるという。

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 奈良時代から残る東塔、高さ約34叩
 写真は2008年9月撮影

出石家老屋敷

出石城内にあった高級武士の居宅、
平屋建てに見えるが隠し二階がある。

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十二畳と七畳の二間があり、会議に利用したり敵からの襲撃に備えたとある、階段を上に引き上げ天井板で隠してしまい二階がないようにみせかけた。

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辰鼓楼

辰鼓楼は1871年三の丸大手門脇の櫓台に建設された。
現在は時計台として親しまれている。

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おりゅう灯籠(船着場灯籠)
旧出石川の大橋東詰にあった船着き場

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出石城跡

 登城橋と登城門
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 本丸跡
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 本丸跡からの展望
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 隅櫓
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官兵衛

出石はそば屋が多い。
大手前通りと八木通りの角に官兵衛という出石そば屋がある。

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「皿そば」が有名のようだが「官兵衛そば」を戴いた。
さすがに拘りの蕎麦だけあって美味しい。

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酒蔵

歩いていて偶然見つけた出石酒造の酒蔵、江戸時代中期の建築と言われている。

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 この土壁、季節によって微妙に色が変化するといわれているが、

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 風雪に耐えてきた時代を感じる。

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所在地: 兵庫県豊岡市出石町魚屋114-1
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