知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2011年09月

キンモクセイ


キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)

窓をあけると心地よい香りが立ち込める。

キンモクセイ

携帯電話

古い話だがポケットベルから携帯電話に変えた頃は通話のみだった。
電話機は買い取りではなく通話料も高かった。

電話がつながり呼び出してもらってもなかなか出てこない時は切ったこともあった。
それでも雨の日や高速道路上では便利になったと喜んでいた。

当時は着信○○件と表示され誰からの電話か解らなかったから今の履歴は有り難い。

撮影旅行に行ったとき、同行者がバスは今ここを走っているとディスプレイに表示していた、随分と色々な機能が付き便利にはなっているが私は電話とメールだけで十分だと思っている。

中将姫

中将姫は右大臣藤原豊成公の娘として奈良の都に生まれ16歳で當麻寺の尼僧となる。

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奈良時代の當麻寺は女人禁制であった為に入寺を許されなかった。
そこで姫は入寺したい一念から三日間念仏を唱えたところ不思議にも足跡がついたと伝えられ(中将姫誓いの石)、その後女人禁制がとかれたという。

中将姫の物語は、謡曲・古浄瑠璃・歌舞伎などにも演じられ多くの人々に語られてきた。

當麻寺 千佛院庭園


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庭園管理費; 100円

香藕園

 當麻寺

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 當麻寺中之坊庭園「香藕園」は大和三名園(竹林院、慈光院)と賞される池泉回遊式兼鑑賞式庭園

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 知足庵

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所在地; 奈良県葛城市當麻1263

通法寺


壷井通法寺は、長久4年(1034年)に河内国司であった源頼信が小堂を建てたことから始まる。

 山門

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  明治時代に廃仏毀釈により現在のような山門、鐘楼などを残すのみとなる。

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所在地; 大阪府羽曳野市通法寺41−12

初秋

今朝は半袖ではちょっと肌寒い。
陽が昇った頃にはちょうど良い季候となり、快晴となった。

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リーヤもご満悦、

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川沿いで曼珠沙華が咲いていた。

国連演説

今度の首相、
「日本は原子力発電の安全性を世界最高水準に高める」−−−。津波の備えが不十分だったことは認めたものの原発依存そのものを見直すとは一言もいわず、それどころか新興国などの「高い関心にしっかり応えていく」と、

「レベル7」という最悪の原発事故を引き起こし、いまだに数万の人たちがふるさとに帰る見込みもたっていないのに事故の重大性についての認識はあるのだろうか。

民主党政権に変わって初代首相が沖縄の普天間移設問題で蹴躓いて辞任したのに、また同じ事を言っている。

あれだけ国民の支持を得て期待されたのに、
なんだか、お寒い感じがする。

一旦停止

散歩のあと玄関を開けると、一目散に部屋に上がってゆく。
足が汚れていようがお構いなし。

玄関で一旦停止するように教えた。

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最近は玄関まで来ると立ち止まるようになった。
足が汚れているときは抱いて連れてくようにしている。

遠い記憶

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歳月は人の記憶を遠のかせるもの。
それでも、遠い昔の記憶が蘇り鮮明に脳裏に浮かぶ時がある。

その昔、家の前に渓流が流れており、その上流に家族で魚釣りに行ったことがある。
たぶん秋だったのだろう、母が赤く染まった30造呂△蹐Δという魚を釣り上げた。

いま想えば、たぶん「ウグイ」だったのではないかと思う。

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