知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2012年12月

龍見台


 冬の日本海はなぜか寂しく感じる

-

-

武蔵の里


-

-

-

武家屋敷表門


かつては鳥取城の堀端にあった藩士箕浦近江家(二千石)の表門、1936年には鳥取師範学校の校門として移築された。
市内で唯一残り鳥取が城下町であったことを示す貴重な建物、

箕浦家武家門

入母屋、桟瓦葺、塗屋造、白漆喰仕上げで、腰壁は海鼠壁、所謂長屋門形式となり上級武士屋敷の格式を備えている。

箕浦家武家門

宮本武蔵駅

 岡山県美作市にある宮本武蔵駅は智頭急行智頭線の駅だ。

-


 駅舎は無人であり、階段を上がると待合室があるが券売機はない。

-


 階段下にも待合室があり自動販売機やトイレが設置されている。

-


 智頭駅や上郡駅からはJR線に連絡していて鳥取方面や姫路方面と繋がっている。

木風呂の宿

 吉岡温泉 みや川
 江戸時代に藩主池田家の湯治場として栄えた吉岡温泉、

-

 
 「源泉かけ流し」の木風呂、底に腰掛石と玉砂利が敷き詰められ、源泉が湧いている。
 少々熱めの湯だったが体が冷えていたのか首まで浸かっているとちょうど良くなった。

-


白兎海岸


 よく知られている神話「因幡の白兎」の舞台となったのがこの白兎海岸、

−

 白砂の浜が続く美しい海岸だが冬は漂流物が多い。

−

−

倉吉へ

15日と16日は鳥取県の倉吉と鳥取に孫を連れて行くことにした。
土曜日は雨の予報なのでゆっくり出発して午後には雨は止むだろう。

−
−

勿論、倉吉では温泉も入る予定、

鐘楼門(安能寺)

奈良県の最も東にある御杖村を訪ねた。
桜井市から宇陀市に入りさらに東に向かい、国道369号線(伊勢本街道)を松阪方面に向かう。
御杖村役場を過ぎた信号を左折れすると左側に安能寺が見える。

-


820年頃に空海が建立し、元は室生寺の別院とある。
正面の鐘楼門は奈良県指定文化財、

暖かい公園のベンチで

散歩の帰りに暖かい公園のベンチにて、

-


-

一日一本のバス停

一日一本の名張行きバス、三重交通奥津駅前、津方面は奥津から家城までは名松線不通のためにバス輸送がある。
飯垣内は名張市の手前だ。

-


「この路線は補助金によって運行を維持しています」とある。利用者が少ないことに原因があるようだ。
記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ