知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2013年08月

釧路湿原展望台

北海道浦幌町ウツナイ付近

-

釧路湿原展望台

残念ながら雨上がりで展望台に昇っても真白で何も見えないとのこと、

-

釧路湿原国立公園は、わが国の湿原総面積の6割におよぶ広大な湿原を中心にその周囲の丘陵と湖沼を含み26.861ヘクタールの面積を有する。

ヨシの草原と蛇行する河川などがおりなす広大な水平景観のなかに見られる動植物のさまざまな営みと原自然の保存度の高さは他に類例がない。

仕方なく遊歩道を少し歩いてみた。

-

ナウマン象発掘の地

襟裳国道から黄金道路を釧路に向かう。

-

-

途中、幕別町忠類中当付近にある「ナウマン象発掘の地」を見学する。

-

世紀の発掘といわれたナウマン象化石骨の発見は昭和44年(1969)7月26日のことであった。
翌45年6月全国から集まった研究者、協力者により大々的な発掘が行われ、ほぼ一頭分の化石骨を発掘した。

-

   きさの歌

   とほつよ(遠代)の あやめ(菖蒲)のいけ(池)の みなそこ(水底)の
             きさ(象)の むくろ(骸)に つとふ(集う)ひとひと(人々)

襟裳岬

 苫小牧から襟裳岬に向かう、何と清々しい朝か、日高地方は牧場が多い。

-

 この地方のバス停、冬の風と寒さが想像できる。

-

 これが襟裳岬か、8時前に到着する。

-

 遊歩道を歩くと灯台が近くなる。

 
-

 遊歩道で見た草花

-

--



 襟裳岬最先端

-

北海道一周の旅

敦賀から新日本海フェリーで苫小牧に行く直行便は1時に出航して20時30分に着く。苫小牧から敦賀だと23時30分に出港して20時30分に敦賀に着く。

日本海沿岸を対馬海流が南から北に流れている関係で南に行く便は1時間30分遅くなる。

(日が暮れてからガラス越しに撮ったので見にくいですが、後1時間で敦賀です。)

-

苫小牧行きは津軽海峡に近づくと津軽半島や松前半島が見えてくる。さらに進むと大間崎や恵山岬が見える。

今回の旅行は苫小牧から時計とは逆回りに北上し、海岸沿いを一周して来た。
地元の人に聞くと、盆を過ぎれば朝夕は寒くなると言う。

私はニコンの一眼レフカメラを使っているがオートフォーカスが作動しない。残念の一言に尽きる。

-

帰りに聴いたピアノとフルート&ソプラノサックスのミニコンサート

-

羊蹄国道

-


朝6時50分頃、羊蹄国道(国道5号線)を走っていたら左前方の民家から白バイが飛び出してきた。
右カーブの手前で赤灯が回転した。写真の10分後だった。

止められたのは女性ドライバーだった。
パトカーに捕まった人や白バイに止められている人を何度も見た、覆面も多い。
一直線の道路が多いのでスピードも出しすぎやすい。

昼は暑いのですが朝夕は肌寒いですね。大阪に帰れば熱帯夜が待っているのか。
しばらく帰りたくないですね。

キタキツネ

北海道に来てから3匹のキタキツネを見た。
サロマ湖展望台に登る途中で見た。帰るまで腰を降ろして待っていてくれた。

-

この狐が一番毛並みが良かった。

今日は網走から紋別まで、」

北海道を走る

昨夜はwifiが圏外のため更新できませんでした。
写真を撮ろうとしたら何とオートフォーカスが機能しない、故障か、バッテリーを充電しただけなのに。

昨日は苫小牧から釧路、そして厚岸まで、今日は根室から知床・網走まで。

-

北海道へ

18日、敦賀1時に出航して

-

新日本海フェリー

-

苫小牧20時30分着

-

小豆島撮影旅行を終えて

 フェリーの出航時間までオリーブ園に行ってきました。

-

 遅い昼食をとってオリーブの森を散策すると、

-

 至る所でこのような光景を目にする、

-

-

 圧搾機

オリーブ油は紀元前より圧搾によって採り出されていました。石臼でつぶされた実をよく混ぜ練り合わせていました。その実を少しずつ圧力を増し果汁とともに搾油します。

-

 明石海峡大橋の夕陽

-

星が城跡

星が城跡は、小豆島最高の星ヶ城山にある中世の山城で東峰と西峰に分かれている。

-

西峰には、一の木戸、空堀、土壇、曲輪、居館跡、鍛冶場跡、土塁らしき跡がある。
東峰には、天然の湧水や人工井戸、土塁、居館跡、石塁、祭祀跡、舟形遺構がある。

  雑木林に入って霧が立ちこめるなか東峰に向かった。

-

  祭祀以降

-

  東の出隅方面  (居館跡まで行ってみたが雑木が生えすぎてよく解らない)

-

  真夏でも水が涸れたことがない自然湧水を利用した井戸

-

  舟形に板状の石が散乱している(舟形遺構)

-
記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ