知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2013年10月

函館山

函館山は、火山活動や地殻変動により出現し海流による標砂で亀田半島とつながった陸繋島です。三方が海に囲まれ、標高334メートル周囲9キロとなっており、別名「臥牛山」とも呼ばれています。

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函館山は、道南特有の温暖な気候であることや昭和20年まで約半世紀にわたって一般市民の入山が禁止されていたことなど、植物の生育にとっては恵まれた自然環境にあったことから、約600種の植物が生育し、その約70%が本州北部地域と同種のものといわれています。

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車で行ったが、「やっぱり函館山は夜だなぁ」

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四季を通じて野鳥が生息し、津軽半島を南下・北上する渡り鳥の休息地として重要な役割を果たしており、約150種が観察される野鳥の宝庫として鳥獣保護区特別保護地区に指定されています。

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食堂

珍しい外観の食堂を見つけた。時刻は正午前なのに暖簾が出ていないような。
最近、古民家で飲食等の店が増えているがこの食堂は違うようだ。

古民家を利用した商店は店主の拘りが伝わってくる。

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昔、真新しい食堂に入った、うどんを注文してカウンターの隅を見ると子供のパンツが置いてあった。
以来、あの食堂には行ったことがない。

旧杉山家住宅

杉山家は富田林寺内町創立以来の旧家で、代々「杉山長左衛門」を名乗り、江戸時代を通じて富田林八人衆の一人として町に経営に携わってきました。

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旧来の家業は明らかにはなっていませんが、貞享(2(1685)年に酒造株を取得した後は造り酒屋として成功し、当初三十石であった酒造石高は元禄10(1697)年に百四石、天明5(1785)年に千百三石と著しい発展を遂げています。

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江戸時代の屋敷図によりますと、杉山家の屋敷地は町割りの一画を占める広大なもので、その中に主屋を始め酒蔵、釜屋、土蔵など十数棟が軒を接して建てられており、その繁栄をうかがうことができます。

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現存する主屋の建築年代は、土間部分が17世紀中期で最も古く、その後に座敷や二階部分を増築し、延享4((1747)年頃ほぼ現状の形に整ったものと考えられています。

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富田林寺内町の古い町屋は農家型の平面構成をとり、煙返しなど農家的な技法も見られます。旧杉山家住宅はこれら民家の中で最も古い遺構で規模も大きく質の良い商家の住宅として、重要文化財の指定を受け現存しています。

備考 昨日は投稿ボタンを押し忘れていたのか全て消えていました。なので本日の投稿といたしました。

小沼湖

国縫駅

国縫駅

小沼湖

小沼

小沼

セバットと呼ばれている場所がある。狭まった場所をセバットと呼ぶようだ。
約3万年前、駒ヶ岳の噴火活動で川がせき止められて大沼の原形ができ、小沼との間をセバットと呼ぶようだ。

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月見橋付近から、

月見橋付近

大沼(国定公園)

大沼国道(国道5号線)

大沼国道

二股駅

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大沼公園駅

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大沼より駒ヶ岳を望む  反時計回りに一周する

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初めて駒ヶ岳を見た時、これが羊蹄山かと思った。国道を走っているとき反対側からも見えていた。
蝦夷富士が羊蹄山なのだ。
羊蹄山は北海道後志地方南部にあり円錐形で標高1898メートルの山だった。土地勘がないとはいえ、蝦夷富士を間違えるとは、

ジャンジャン横丁

ジャンッジャン横丁ともジャンジャン町ともいう。

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若い頃、この横丁を歩いた記憶がある。

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一部は工事中だったが、囲碁将棋クラブは2軒残っていた。

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秋祭り


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年々参加者が増えている。

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旧花田屋番屋(重要文化財)

留萌郡小平町は江戸時代後期から昭和30年代に至るまで「にしん漁」で栄えた町です。

「にしん」は身欠き鰊や数の子として食用とされ、京都の「にしんそば」や東北地方の「数の子豆」や「鰊の山椒漬」など全国各地に鰊食文化を育みました。
又、多くは「〆粕」に加工され江戸から明治時代を代表する肥料として本州へ移出され、木綿や藍などの商品作物の生産を伸ばして生活を豊かにし、稲作や畑作に広く使用され食を支えていったのです。

旧花田屋番屋

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旧天登雁村の鰊漁家花田伝作氏によって建築されたものである。最盛期には18ヶ統の鰊定置網を経営する道内屈指の鰊漁家であった。
この番屋は5ヶ統の漁夫の外船大工、鍛冶職、屋根職、曲師等総勢200人前後の人を収容していた。

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しょさんべつ温泉

日本海を見下ろす高台にある「しょさんべつ温泉」は大浴場、露天風呂、気泡風呂、打たせ湯、水風呂、サウナ、家族風呂がある。
先人がいたので写真は撮れず、日本海に沈む夕日や利尻島の眺めは素晴らしく宿泊もできて、もう一度行くなら冬が良いと想う。

泉質はナトリウム塩化物泉、

しょさんべつ温泉


備考 訪問先にブログランキングが複数あって別窓が開かない場合、元のページに戻していたが、何度
    もクリックしなければ戻らず困っていた。
    「ghost mail」さんのブログに「ctrlキーを押しながらクリックすると」と表記があり、使ってみると全て
    別窓となり、重宝している。 感謝

抜海駅(最北の木造駅舎)

稚内からオロロンラインを南下すると左手奥に宗谷本線「抜海駅」がある。
駅前に数件の民家があるだけの最北の木造駅舎だ。

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1日の乗降客数は少なく、駅前に商店などはなく無人駅である。
抜海の市街地は抜海漁港周辺にある。行ってみたが人に会うことはなかった。

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冬になって雪が積もれば駅周辺も一面の雪原となるのだろう。
哀愁漂う抜海駅、冬に訪ねてみたい気持ちが膨らむ。

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