知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

2014年07月

狭山藩陣屋跡

狭山藩陣屋跡は、関東の戦国大名であった北条氏が、豊臣秀吉の城攻めによる小田原落城後、移り住んで造営された近世の城館跡です。元和2(1616)年に北条氏信が狭山池の北東に陣屋を構え、狭山藩が開かれたことに始まる。陣屋は上屋敷と下屋敷にわかれていた。

陣屋は上屋敷が狭山池北東に下高野街道を挟んで下屋敷が狭山池東に南北に伸びる大手筋の両側に藩士の屋敷が並んでいた。

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上屋敷跡

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下屋敷跡

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現在の下屋敷跡付近

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現在の府道198号線が大手筋

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麦飯

私達が三重県の山奥から大阪に引っ越して来たのは私が小学二年生の時だった。父から「窓を開ければ電車が見える」と聞いて兄妹で喜んだものでした。

私達の家は高台にあり、この暗渠の上を電車が通っている、窓を開ければ電車が見えて白い特急が通るときは「白電車」といって喜んだ。近隣は農家が多く、この暗渠の両側が一面の田圃であった。

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当時、我が家は大変貧しかった。かといって父が怠け者ではなく良く働く人だったが毎日が麦飯だった。年に2回は白いご飯が炊かれた。私は何度も白いご飯と鰹節があれば何も要らないと思ったものでした。

4年生になったある日、私の右前に座っていた女の子が弁当を床にひっくり返した。普段から左手と頭で弁当を隠して食べていた。麦飯だった。学校からかなり離れた山の中腹に家がある静かな女の子だった。

私は何といっても男の子だったから麦飯は平気に食べていたが子供心にも「かわいそう」と思った。恥ずかしかっただろうと思った。

当時の麦飯は炊きたてはまだしも冷たくなると不味かった。今の麦はあの頃の麦とは比べものにならいくらい美味しい。また、麦を少し入れると体にも良いと聞いている。

太満池

現在の太満池(たいまいけ)はフェンスや鉄柵で囲まれているが、私が子供の頃は柵などあろうはずもなく、この池でも泳いでいた。

一面水草に覆われているが当時は中程に浮いていた。しかし、水草は根が長く伸びている。
水草が足に絡まって死亡した子供がいることを聞いていたが私も絡まったことがある。

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幸いにして事なきを得たが一つ間違えれば人生が終わっていたに違いない。それ以来は太満池で泳いだ記憶がない。
今は水質も悪くなり泳げないが、当時はかなり下まで見えて隠れて泳ぐには(学校で遊泳禁止されていた)適当な池であった。

国道310号線

山の中腹を掘削して作られた国道、両側は土手が残っていて山となっていた。勿論、アスファルト舗装などなく地道であった。

電車の定期券は持っていたが雨の日以外はロードバイクで通っていた。帰りに、下の写真は現在高等学校、中学校になっているが当時は土手を駆け上り寝そべって夜空を眺めたものだった。

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夜空を眺めながら何を想い何を考えていたのか、何も記憶に残っていない。 が、来る日も来る日も登っていった記憶だけが残っている。

デジタル一眼レフカメラ

50年程前にニコンFを買った。当時はフイルムの時代で会社にも暗室があったが自宅に暗室を作って現像をしていた。

時は過ぎて、コンパクトデジタルカメラは持っていたが、友人のデジタル一眼レフカメラに触発されてニコンを買った。フイルムと違って現像液の温度を気遣うこともない便利なカメラだ。

年々、画素数も多くなり機能も充実しているが、持ち運びにカバンがいる。その点、コンパクトデジタルカメラはポケットに収まることから重宝している。

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最近は、画像に手を加えることもなく、トリミングはすることもあるが、そのまま使うことに撤している。
来月には、このカメラを持って岐阜県の古川に行こうと思っている。

家庭菜園

久しぶりに家庭菜園を見に行くと、トマトとミニトマトはまだ採れそうだ。

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キュウリは終わりに近い、ゴーヤは暫く採れそうだ。白菜やキャベツは終わっている。

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今年のスイカは良いのが採れていた。

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ジャガイモは収穫済みだがサツマイモはまだ、

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赤紫蘇も終わりだ。梅を漬けるのに随分と購入したが、紫蘇ジュースにも沢山の赤紫蘇がいる。

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ミヨウガ

この時期、我が家の狭い庭に生い茂るミョウガの葉、

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ミヨウガはそうめんつゆの具材に使えば珍味となる。また、湯がいてビールの一品ともなるし味噌和えも良い。

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私が未だに苦手な食べ物に納豆がある。体に良いことはわかっているのだが、何十年も前になるがキムチを妻が洗って食べていた、私の居ないときに食べるように頼んでいたが、今は好物になっている。

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滝畑

ロードバイクで大阪南部にある滝畑までサイクリング、
西高野街道から河内長野へ、さらに旧道を通ると上り坂となる。

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 滝畑ダム

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滝畑ダム湖畔道を走って上流をめざす。

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清流では幼稚園児達が川遊びを楽しんでいる。橋の上から眺めていると手を振ってくれた。

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あまりにも暑いので川に降りて足を浸けた。何と冷たい水の流れで気持ちの良いことか。

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金剛山登山口

私には14歳になる中学三年の孫がいます。
先日、「金剛山登山口までサイクリングしょう 坂道が長いが着いてこれるかな」と言うと、「俺をあまくみたらあかんで」と、口は一人前だ。

富田林から千早赤阪村に入ったころから坂道は続く、私はロードバイク孫はマウンテンバイクで、「初めから跳ばしたら坂道が長いから体力がもたないよ」と注意していたが、

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先に行ってもいいよ、と言うと、尻をあげて立ちこぎで走って行った。坂道は長い、悠々と順調に走っていたが新赤坂トンネルの手前で歩いていた。
私は低速で孫を抜いてトンネル手前で孫を待った。5分も経たないでマウンテンバイクに乗って上がってくる。

登山口まではあと4キロ、疲れ切ったのか、帰ろうと言い出した。
やはり若い力なのか、これだけの坂道を着いてくるのはたいしたものだ。帰りはトンネルを抜けて小深から河内長野経由で帰宅、約3時間余り 35キロの行程でした。

秋田犬

大和郡山からの帰り道に出会った秋田犬、見とれていて思わず写真を撮らせて貰った。
足も太く、均整のとれた犬だった。散歩に連れて行けば引き摺られるように思う。
秋田犬は毛の色が違う種類が多くあることを後日知る。

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我が家のリーヤ(ミニチュアダックスフンド)は約5キロ、それでもかなり引っ張る力はある。200グラム体重が増えれば即食事制限となるのです。
ドックフードよりもごはんが好きで、キャベツや白菜・ブロッコリーの芯、魚、牛肉・豚肉やハムなどほとんど何でも食べる。

散歩帰りに、おやつを貰う習慣になっていて忘れていると鳴いて要求する。
どんな犬でも主人には忠実で嘘を言わないし裏切ることもない。リーヤも玄関を入るときは主人より先に入ることはしない、教えたら忠実に守っている。
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