いま、韓国ドラマがおもしろい。

テレビで「チャングムの誓い」を見たが、やはり待ちかねたように見てしまう。
いろいろと見ているが「ガラスの靴」も見応えがあった。

いまは、「秋の童話」を見ているが脚本も実によいと思っている。
つい、はまり込んで私ならこうするなどと思ってしまう。

「冬のソナタ」以来、韓国の俳優さんたちが日本を訪れたり日本の俳優が韓国に行ったり交流している。

過去の歴史を本当の意味で解決するには文化交流や経済交流は大切だと思う。

政治的には靖国参拝問題で抗議を受けているが、日本は99年の周辺事態法以来、数々の有事法を法制化して、防衛庁を防衛省に格上げして今年からは憲法改正に向かうようだ。

民間外交の必要性を実感する今日この頃だ。
近くて遠い国にしてはならないと思っている。

韓国は2001年に訪れて、軍事境界線近くまで行ったことがある。
展望台から朝鮮民主主義人民共和国を見た。
どこの国に行っても問題なのが言葉、言葉が通じなければ意思疎通が出来ない。
フィリピンではフィーリングだと言っていたが!

外国では時間があれば市場を見に行くことにしている。
意外と楽しいものだが、まだまだ反日感情が強い所もある。
また行く機会があれば木浦に行ってみたい。