ある学校に、学校の対応が悪ければ授業をボイコットしたり職員室に押しかける生徒を集めたクラスがあるとする。

よく学校ともめていた。
担任の先生の出来も悪い。
そこで校長先生がなかに入り新しいルールを作って職員会議に提案した。
生徒たちは喜んだ。
そして職員室に押しかけたりしなくなった。

学校は「このクラスを指導したのは担任だった」と教育委員会に報告した。
クラスの生徒達は激怒し教育委員会や保護者、社会に訴えるようになった。

事実を隠して治めるのは間違っている。
秩序は大切だ。

組織には多かれ少なかれ事実を隠すことがある。
度を超えれば内部から崩壊の道を歩むことになる。
きっかけは内部告発から始まる。