旧台帳と呼ばれる1950年代までの年金受給手続き記録83万件のうちマイクロフイルム等に保存せずに廃棄していたのが71万件ある。
残りの12万件は記録が残っていないとして紛失した可能性があるという。

なんとずさんな。

廃棄した71万件のうち約20万件は年金支給手続きが行われており、残りの51万件は不明という。

社会保険庁は「永久保存すべき文書で廃棄などは厚生年金保険法違反にあたる」としている。

若い頃、退社した時に母親が年金手帳を貰ってきて引き継ぎの登録をするように言っていたが私はまったく興味がなく忘れてしまっていた。
母は会社と社会保険事務所に行って手続きをした。

今となれば有り難い、
「たかが保険 されど保険」である。