大阪府警は子供達が夏休みに入る前に、子供を狙った犯罪が増えることから次のメールを発信した。
1,一人で遊ばない
2,知らない人にはついて行かない
3,危険を感じたら大声を出す
4,誰とどこで遊ぶ、いつ帰るかを言ってから出かける等の指導の徹底

地域の人の見守り活動が子供が被害者となる犯罪の現象に効果を上げている。

7月までに発生した16歳未満の子供に対する声かけ等の事案は1020件あり、49%が下校時間帯の15時から18時までに集中している。
一人でいるときの被害が68%と高くなっている。

奈良県の平群町で起きた事件が二度と起こさせない為にも地域で出来ることは地域で対策を考えることが子供を守ることにつながる。

子供を犯罪から守るために地域の見守り活動の重要性を指摘している。