今の子供たちは恵まれていると思っている。
私は山村に生まれ終戦直後であったことから「おやつ」などは、サツマイモを蒸かして適当な厚みの切り太陽に干したものを「きりぼし」と呼んでいた。

日常的には「きりぼし」であり、たまに水飴があった。
秋になり山に入れば結構あまい食べ物を食することができる。

それでも年に数回は田舎饅頭や飴などを買ってもらった記憶がある。
こんなに美味しいものがあるのかと思った記憶がある。