東見付跡(江戸口)

水口宿

見付とは、近世城郭の門など、外と接し警備を行った場所をさす。

水口藩成立(1682)以降は、城下ともなり宿の東西の入り口は警備の施設も整えられ枡形土居がめぐらされ木戸や番所がおかれるとある。

 旧東海道

水口宿

西見付跡(京口)は宿の西端、林口五十鈴神社南側にあった。