730年(天平2年)光明皇后が建立、5回の被災・再建を経て1426年(応永33年)頃再建、高さ50.1メートル、本瓦葺きの塔、軒の出が深く奈良時代の特徴を随所に残している。

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約1300年もの昔、これだけの塔をよく建てたものだ。すごい技術だが、この建築技術は大陸からのものだろうか。
地震、強風に耐え、被災の多くは落雷ではないのだろうか。今、この塔を建てれば建設費はどのくらいだろう。