星が城跡は、小豆島最高の星ヶ城山にある中世の山城で東峰と西峰に分かれている。

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西峰には、一の木戸、空堀、土壇、曲輪、居館跡、鍛冶場跡、土塁らしき跡がある。
東峰には、天然の湧水や人工井戸、土塁、居館跡、石塁、祭祀跡、舟形遺構がある。

  雑木林に入って霧が立ちこめるなか東峰に向かった。

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  祭祀以降

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  東の出隅方面  (居館跡まで行ってみたが雑木が生えすぎてよく解らない)

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  真夏でも水が涸れたことがない自然湧水を利用した井戸

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  舟形に板状の石が散乱している(舟形遺構)

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