京都文化博物館で開かれていた「印象派展」の帰り京都御所の一般公開がされていたので昨年に続き行ってみました。

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参観順序は、車寄せ、新車寄せ、回廊(東側)、紫宸殿、建礼門、清涼殿、小御所、御学問所、御常御殿の順で参観者は宜秋門から参入して清所門から退出することになっています。

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昨年は閉まっていた建礼門が今年は開いていました。

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清涼殿北側から小御所へと向かう廊下(御拝道廊下)にある杉戸絵です。
鶴は障壁画の題材として京都御所内で大変多く作品名に鶴が入るものは8種121面あり、そこには234羽描かれているそうです。

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御三間北御御縁座敷にある杉戸絵です。
「寿老人」は長寿を授けると言われる長頭の老人を描いた古くからの画題のひとつで杖と団扇を持ち鹿を連れているのが特徴です。皇后常御殿にも同題の杉戸絵があるようです。

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