京都東山南端に位置する東福寺の門は、月下門(月華門)、二王門(仁王門)、三門、六波羅門、南門、中門、北門、日下門、勅使門等があります。

勅使門(開かずの門)
天皇の勅使をお迎えするときに使います。三門の前に池があり、勅使専用の橋が架かっています。

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三門
五間三戸、二階二重門、入母屋造、本瓦葺(柱間五間で入口が三つの門を五間三戸という)

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東福寺三門は、元応元年の大火によって失われた後、応永年間(1394年〜1428年)に室町幕府四代将軍、足利義持によって再建されました。