山の中腹を掘削して作られた国道、両側は土手が残っていて山となっていた。勿論、アスファルト舗装などなく地道であった。

電車の定期券は持っていたが雨の日以外はロードバイクで通っていた。帰りに、下の写真は現在高等学校、中学校になっているが当時は土手を駆け上り寝そべって夜空を眺めたものだった。

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夜空を眺めながら何を想い何を考えていたのか、何も記憶に残っていない。 が、来る日も来る日も登っていった記憶だけが残っている。