表門

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 玄関

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北の御白洲 (民事を扱った法廷、孝子節婦の表彰も行われた)

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広間(書院ともいい、儀式・会議・講釈等がおこなわれた)

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御白洲(吟味所)
犯罪者を吟味する。一般庶民は白洲、由緒ある浪人や御用達町人は板縁、武士・僧侶・神官は縁側で吟味を受ける。

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元禄五年(1692)七月、六代高山城主金森頼旹(よりとき)は、出羽国上ノ山に移封となり、飛騨国は江戸幕府の直轄領となった。幕府は関東郡代伊奈半十郎忠篤に飛騨代官を兼務させ、加賀国前田加賀守綱紀に高山城在番を命じた。
伊奈代官は金森氏家臣四家の屋敷を会所として金森氏移封後の事務処理に当たった。
元禄八年(1695)、高山城の取り壊しが始まり、三代高山城主金森重頼の三人の娘が居住していた向屋敷に代官所を移して「高山陣屋」と称した。以降明治維新に至るまで、飛騨国内の政務は高山陣屋で執行された。

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