この巨石は豊臣秀吉が大坂城を築いたとき石垣に使用するため、西国の大名が運ぶ途中に「室の泊」で海中に落としたものと言い伝えられている。

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その後、約400年余りの間、灯籠の端と呼ばれた船着き場近くの海底に沈んだままでしたが、昭和47年の室津漁港修築工事の際に引き揚げられ湊口番所跡に置かれたものです。