長瀬川は、1704年大和川付け替えという国家大事業で従前の河内平野の農業灌漑水路として古くからその役割を果たしてきた歴史的な水路です。

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昭和30年代の高度経済成長期には沿線の開発が進み、周辺は田畑から工場や住宅地にかわり産業排水や生活汚水の排水路としての役割を果たしてきました。

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大阪府柏原市の市街地中心部を流れる長瀬川

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築留土地改良区
大和川の付け替え後、築留の地に取水樋門を造り長瀬川や玉串川筋の田畑に引く用水路管理のために「築留樋組」がつくられ、その後明治41年に「築留樋普通水利組合」昭和27年以降は「築留土地改良区」とよばれている。