与謝野晶子(明治11年〜昭和17年)が夫となる与謝野寛(明治6年〜昭和10年)と初めて会ったのは明治33年8月のことでした。
二人は生涯の伴侶として、日本近代詩歌の黄金期を形成しました。

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この文学碑に刻まれた昌子と貫の文章は、ともに貫の誕生満60歳にあたる昭和8年に書かれたものです。
たがいに詩人としての文学的資質を認め、全幅の信頼を寄せ合っていました。