紺屋町
天正11年(1583)、真田昌幸が上田城を築いたあと、真田氏とゆかりの深い海野郷から紺屋を移して造った町、宝永3年(1706)には、紺屋が十軒あり、のちに上紺屋町と下紺屋町の分かれました。

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柳町
上田城築城後、約15年後の慶長3年(1598)上田城下に北国街道が通ります。参勤交代や佐渡金山の金の通路として、また、庶民の善光寺参りの道として賑わいました。

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原町
真田昌幸が城下町造りを始めた時、真田氏とゆかりの深い原之郷から住民を移住させて造った商人町で海野町と共に、上田城下町で最初に出来たである。

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