奈良県郡山市西郊、矢田丘陵の一角に26.6haの敷地を有する大和民族公園は野外博物館的要素をもった都市公園です。近年注目されている「里山」の環境を生かしつつ、「みんぱく梅林」「しょうぶ園」ほか四季折々の草花を楽しむことができる。

大和民族公園正面入口

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「ニシキギ」

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「カラタチ」

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「キンケイ」

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「クチナシ」

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「ハクモクレン」

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奈良県は、その地形的特徴から奈良盆地(北西部)、大和高原・宇陀山地(東北部)、吉野山地(南部)に大きく分けることができる。それぞれの土地で、その気候風土にあった暮らしが営まれてきた。
公園内にある民族博物館では、各地域の暮らしを支えた仕事として、奈良盆地の稲作、、奈良高原の茶業、吉野山地の林業について、機械化が進む以前の作業と各工程で使われた用具を展示している。
また、昔の暮らしとして、当時の衣食住や子どもの遊びなどについて紹介している。(65歳以上は無料となっている)