この像は、人と人とのつながりの原点である母と子を主題として、その愛情に満ちた語らいの情景を彫刻として表現したものです。
ほのぼのとしたふたりの姿に、親から子、子から孫へと、文化や伝統などが受け継がれていく様子と、未来への明るい希望を象徴して”ふれあいの像”と名付けられました。

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