時代 5世紀中頃
古墳の形 帆立貝形前方後円墳
古墳の規模 墳丘長87叩仝絮濾径60叩仝絮濾高9.8叩〜以部幅40

丸保山古墳は、仁徳天皇陵古墳の後円部西側、外濠に接する位置にあります。仁徳天皇陵古墳と向きをそろえており、仁徳天皇陵古墳と関わりがある古墳(陪冢)と考えられます。

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後円部は2段に築かれ、墳丘の周囲には濠が巡ります。前方部の短い帆立貝形のような前方後円墳としては百舌鳥古墳群で最大の規模を誇ります。埋葬施設や副葬品はわかっていませんが、墳丘からは円筒埴輪が見つかっています。
陪冢 大型古墳の周囲に築かれた中小の古墳

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