時代 5世紀中頃
古墳の形 帆立貝形前方後円墳
古墳の規模 墳丘長(現存)33

菰山塚古墳は短い前方部を南に向けた、帆立貝形の前方後円墳と考えられています。江戸時代の絵図には周濠が一部のこる、帆立貝形前方後円墳のような菰山塚古墳の姿が描かれています。仁徳天皇陵古墳の周りには10数基の小さな古墳が築かれており、この古墳も仁徳天皇陵古墳と関わりのある古墳(陪冢)の一つと考えられます。

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埋葬施設や副葬品についてはよくわかっていません。墳丘は2段に築かれていたと考えられており、円筒埴輪や動物埴輪の一部が見つかっています。

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