グワショウ坊古墳は、円墳では百舌鳥古墳群において大安寺山古墳(径62叩砲房,安腓さです。埋葬施設は不明ですが、周りには濠が巡り、発掘調査では埴輪が出土しています。
墳丘は水分を含んだ表土と、その下の土を塊で掘り出し、それを天地逆さまに積み重ねていく方法で造られました。

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この様な方法は百舌鳥古墳群の旗塚古墳や大塚山古墳(消滅)、古市古墳群の峯ヶ塚古墳(羽曳野市)でも確認されています。

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