知床峠
斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、知床連山の尾根筋にあたる標高738mの峠です。
峠は知床の原生林を見渡す位置にあり周辺は世界有数のヒグマの生息地でもある。峠からの眺めは知床八景の1つに選ばれており、羅臼岳やハイマツの樹海、天候が良ければ北方領土国後島も望むことができる

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羅臼岳
左手に見える山が道東で最も高い山「羅臼岳」で羅臼岳をはじめとする山々は新生代第四紀にできた火山で古い地層の上に噴出した溶岩が何層にも重なってできています。
この溶岩は粘り気が強いため溶岩が流れた跡が山腹に盛り上がって見えています。頂上には溶岩が固まったドームがあります。

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