大沼と小沼の間付近は、地元でセバット(狭まった場所)と呼ばれているようで、約3万年前、駒ヶ岳の噴火で山が崩れ、川がせき止められて大沼の原型が出来たとされています。
大沼と小沼の間で水が動くので、毎年沼が全面結氷する冬の時期でもセバットは殆ど凍ることはないと云われています。

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小沼湖の面積は378ha

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月見橋付近

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