大永(1521〜28)の初め、今川氏親が名古屋台地西北端(名古屋城二の丸あたり)に築いたもので一名「柳之丸・那古野城」と言った。
今川氏親は、一族の今川氏豊を城主として守らせていたが、織田信秀によって城を奪われた。天文4年(1535)織田信秀が古渡城に移った後、織田信長が居城した。弘治元年(1555)織田信長が清須に移った後、一族の織田信光が居城したが、やがて廃城となった。

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