知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

生活

一日一本のバス停

一日一本の名張行きバス、三重交通奥津駅前、津方面は奥津から家城までは名松線不通のためにバス輸送がある。
飯垣内は名張市の手前だ。

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「この路線は補助金によって運行を維持しています」とある。利用者が少ないことに原因があるようだ。

菜園

 この時期の菜園
 これから鍋の季節、白菜、大根、菊菜など重宝する。

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この土地はたんぼだった、小さな耕耘機では跳ね返されていた。何十年も耕して肥料などを入れてやっと畑らしくなってきた。

故障かな?と思ったら

「CASIO EX-ZR200」をオート撮影モードで撮ると画像が赤くなる。長い間、故障だ早く修理しなければと思いながら、
別のモードで撮影していた。

昨日、取り扱い説明書の最後のページに「故障かな?と思ったら」があるのを思いだした。
だが、このページでは解決しなかった。メモリーカードを初期化してもダメだった。

買ったときの状態に戻せば良いかもと思ったが設定方法が見当たらない。

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あった、画質設定にカラーフィルターというのがある、赤いフィルターになっていた。
OFFにすると元に戻った、故障ではなかったのだ。

第97回 二科展


大阪市立美術館で行われている二科展に誘っていただいた。

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地下展覧会室には、絵画・彫刻・デザイン・写真が展示してある。
また、こども二科・ポストカードデザインの展示もあった。
「これが高校生の作品か」と、うなるような作品もあった。

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抽象画はよくわからないが観る価値はあると思う、彫刻を観れば富山の松川沿いにある彫刻を想い出す。
なかでも写真を観て、プロの作品なぜか違う、何がどう違うのか考え込んでしまう。

エル・グレコ展


没後400年を迎えるスペイン絵画の巨匠、エル・グレコの油彩の傑作ばかりを集めた国内で最大の回顧展が大阪中之島の国立国際美術館で開催されたので観に行った。

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通称「エル・グレコ」(1541〜1614)は16〜17世紀にかけてのスペイン絵画黄金期に活躍し、ベラスケス、ゴヤとともにスペイン三大画家の一人に数えられる。

展覧会は、プラド美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館など、世界十数カ国の美術館やトレドの教会群から油彩ばか約50点を集めたという。

−余−についておもうこと

何かの本で読んだ記憶がある。

−「良い文学には余情(漢字が間違っているかも)がある。」
「良い絵には余白がある」
「良い鐘には余韻がる」

逆に言えば余情があってこそ良い文学と言える。
鐘は音楽にも置き換えることができる、素晴らしい音楽には余韻が残る。


余生には何をすべきか。

社会に恩返し、子供を事故や事件から守る運動は続けている。
他に何かしなければと思っている。

余力のあるうちに、



癒す

人類は如何なる環境にも順応する一定の力を持ち備えている。

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或いは、破壊された環境を修復する能力をも持ち備えているのである。
それは鎖の頭は鎖の尻尾、鎖の尻尾は鎖の頭のようにお互いが繋がっているからである。

それでも体をまた心を癒す必要のある生身の人間である。

伊根の舟屋


 伝統的建造物であり船の収蔵庫であると共に住居の役割も持つ。

伊根の舟屋

 舟屋は伊根湾の海面すれすれに建築されている。

伊根の舟屋

部屋の掃除

埃が溜まるのは早いもの、
久しぶりに掃除機を手にした。

お金はなかなか貯まらないが、

バケツにお湯を入れて拭き掃除もした。
やはり気持ちがよい。

配置換えもよいが、
書類などが何処にあるのか思い出すのも煩わしいことからそのままにした。

あいさつ

「寒いですなァ」 「そうですな、日本海側は雪や言うてますな」
「冷えますな」 「いやァ ほんまに よう冷えますヮ」

寒い日の挨拶である。
これが夏ともなれば、
「暑いですなァ」「ほんまに たまりませんな」となる。

しかしながら、
寒い日や暑い日はあるが四季があるのは、つくずく良いと思う。
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