知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

思い出

ウトナイ湖

ウトナイ湖は道内3番目、国内4番目に、ラムサール条約による国際的な保護湿地として登録されています。また、ウトナイ湖は、支笏、樽前火山山麓や海に近く砂丘や火山灰性の原野や丘陵性の森林、美々川、トキサタマップ川、オタルマップ川の河川と湖沼周辺の湿原という自然環境の多様性を持つ淡水湖として極めて優れており、我が国でも有数の渡り鳥の中継地として春秋の渡りの時期にはオオハクチョウ、コハクチョウをはじめマガン、ヒシクイ、カモ類を中心として数千羽の水鳥で賑わっています。

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また、夏には南からシマアオジ、ノゴマ、ベニマシコ、センニユウ類などが飛来し野鳥の繁殖地となるなど約250種を越える野鳥の聖地となっています。

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オコタンペ湖

オコタンペ湖周辺は漁岳周辺森林生態系保護地域となっており、標高1318辰竜岳を中心に南に小漁岳山とフレ丘が尾根を重ね、それら東にオコタンペ湖は位置します。
この区域の森林は標高600辰ら1300辰糧楼脇發砲△蝓大雪山など道央のエゾマツ、トドマツ林から渡島半島のブナ林の移行地域として重要な地域です。
眼下に見えるオコタンペ湖は、約3万年前、支笏湖カルデラ生成後噴火し、恵庭火山の噴出物が沢をせきとめて形成された湖です。

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オコタンペ湖は支笏湖より300丹幣綛眞呂砲△蝓湖の水は急崖を滝となって落ち、オコタンペ川になり支笏湖に注いでおります。湖の周囲は、トドマツ、エゾマツなどの針葉樹とミズナラやダケカンバなどの広葉樹が混交する森林となっています。これらの森林に取り囲まれた湖水はエメラルドグリーンとなり、神秘的な雰囲気を醸し出すとともに、北海道三大秘湖のひとつといわれています。
オコタンペ湖は、周囲約5キロ叩∈蚤膺綽写鵤横悪辰妊▲瓮泪后▲┘哨汽鵐轡腑ΕΕ、ザリガニなどが生息しています。また、鳥類ではオシドリ、マガモなどが飛来します。

支笏洞爺国立公園

樽前山は、支笏カルデラ生成後、今から9000年ほど前に外輪山部分に生じた標高1041辰硫仍海任后山頂にはその後の陥没でできた火口原があり、中央には明治42年に噴出した直径450叩高さ130辰陵牢筌鼻璽爐見られます。
全体の山容は見事な三重式カルデラとして有名です。

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支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖となっている。
約4.4万年前に支笏火砕流、支笏降下軽石を噴出した火山の大噴火によって形成された支笏カルデラに、水が溜まったカルデラ湖である。形成当初の形状は円形であったが、カルデラの縁に恵庭岳、風不死岳が噴出したことにより現在のようなくびれた形となった。
「日本最北の不凍湖」であるが、これは温かい水が湖の深部に残存していて水面を暖めることにより湖面の水温が下がりにくいので凍りにくくなっているためである。しかし、低温の日が続いた場合には結氷することがある。

また支笏湖は、透明度の高さで有名な摩周湖やバイカル湖に匹敵する透明度を有している。環境省の湖沼水質調査では何度も日本一に認定されている。湖の北西には、北海道三大秘湖の一つであるオコタンペ湖がある。

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母恋駅(ぼこい駅)

母恋駅(ぼこいえき)は北海道室蘭市母恋北町1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。 母の日のプレゼントに入場券が人気となっている。


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所在地名より。知里真志保による説ではアイヌ語の「ポクセイオイ」(ホッキ貝・群生する・ところ)が略された「ポコイ」に由来するとされる。
このほか、アイヌ語の「ポクオイ」(陰になる所)に由来するという説もある。この場合、当地全体が沢であったため付けられたとする。

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地球岬

チキウ岬灯台は1920年に点灯し沖行く船や室蘭港に出入りする船の安全を願って、真っ白な姿で断崖絶壁の建っています。
この辺りはクジラやイルカが回遊していますので運が良ければ見ることができる。
アイヌ語でポロチケウェ(親である断崖)と呼ばれていた地球岬。晴れた日には、遠くは下北半島、恵山岬望むことができる。

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室蘭駅

室蘭駅は、北海道室蘭市にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線(支線)の駅で、室蘭支線の終着駅。
1892年(明治25年) 上期:エトスケレップ仮桟橋を長さ657 m、最大幅12 mの正規桟橋に整備。
8月1日:北海道炭礦鉄道室蘭線の初代・室蘭駅が輪西村字ベシボッケ(現在の室蘭市仲町)に開業。同時に、現在の御崎駅に近い位置に海運用の貨物駅が設置される。近傍海面の埋立整備と新桟橋建設を計画するが、海軍から鎮守府予定区域の理由により却下(後に室蘭への鎮守府計画は廃止)。なお、移転地域の運用ができるまでエトスケレップ桟橋と移転地域に作られた仮桟橋を使用して石炭船積みを行う。

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1976年の室蘭駅と周囲約1.5 km範囲。既に斜陽産業となった石炭は苫小牧に奪われ、岸壁に面した
貯炭場はすっかり草生して、ヤードには貨車の姿も殆ど無く、かつて石炭積出駅として小樽駅と競い活気にあふれていた姿は何処にもない。雑貨埠頭としての役割を持つ中央埠頭さえもトラック輸送が主体で、駅舎裏手の貨物ホームから埠頭先端まで敷かれた貨物線は使われている気配が殆ど無い。
2010年(平成22年)10月:旧駅舎が「準鉄道記念物」指定。
2019年(令和元年)5月:旧駅舎を含む「炭鉄港」が日本遺産に認定される。

海流

海流 佐藤帯雪
ベーリング海の雪白水が黒潮に衝突して渦巻き流れる潮境 二つの流れが寄り集まり縞をつくる

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千本櫻

千本櫻 吉田成美
凜として静寂に立つ 生きているという時間 空に舞う

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民家(松前藩)

庶民の生活は、せいぜい居間と寝室の二間程度の棟割長屋の居住者が多かった。
室内は、入った土間には流し、水瓶、へっついを置き、居間は炉端を中心として戸棚、食卓を配し、奥の間は家人の寝室で、仏壇、神棚が備えられていた。

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屋根は長佂葺に石を置いた石置屋根である。
この長屋の奥には井戸があり、女性たちが洗濯をしたり食器を洗ったりして世間話をする社交の場であった。

松前藩屋敷

蝦夷地唯一の城下町松前は幕末時には戸数8000、人口30000を数え仙台以北では最大の都市いわれ、近江商人を中心にして北前船によって日本海沿岸から瀬戸内海方面まで広く経済交流が行われ大いに発展した町である。

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しかし、箱館戦争で城下町の三分の二を焼失し、廃藩後は士族、豪商が多く離散し、さらに打ち続く火災によって古い町並みは焼失した。

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