知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

雑記

たたり石

此の石は三嶋大社前旧東海道の中央にあり、行き交う人の流れを整理する役目を果たしていました。
たたり(絡垜)は本来、糸のもつれを防ぐ具であり整理を意味する語である。

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後に往来頻繁になりこれを取り除こうとする度に災いがあったと言われ、絡垜が祟りに置き換えられる様になったと言われる。

日本一歴史のある飴屋

みなとや(日本一歴史のある飴屋)

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〈由来〉
慶長4年、京の江村氏 妻を葬りし後 数日を経て土中に幼時の泣き声あり、掘り返し見れば亡くなりし妻の産みたる児にてあり、当時夜な夜な飴を買う婦人ありて、子掘り出されたる後は来らざるなり、此の児八歳にて僧となり高名な僧になる。寛門六年三月十五日六十八歳にて遷化し給う。
されば此の家の飴を誰いうとなく幽霊子育ての飴と唱え盛んに売り、果ては薬飴とまでいわるるに至る。洵に教育の上に、衛生の上に此の家の飴ほど良き料は外になしと今に及んで京の名物の名高き品とひろめられたるなり。

産業まつり

例年の「産業まつり」は、市立体育館運動場で行われていたが今年は狭山池公園北堤と北駐車場に変わった。
〈狭山池北堤〉

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青いパトロールバイクに乗せて貰う子供達、自衛隊や警察も大サービス

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野菜売り場は行列ができ、大根・白菜・キャベツなどを求めていた。

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例年、11月になると狭山池の水が抜かれる。(写真は2014年11月)

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被弾跡

この煉瓦塀は、太平洋戦争末期の昭和20年7月24日に米軍による空襲により被弾した跡である。当時、和歌山県御坊市のこの地には裁判所が建っており、爆弾はその前の消防井戸を直撃したと記載されており、御坊市内に現存している数少ない戦災跡地である。

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茶免の地蔵堂跡

この場所は薗字茶免という地域(和歌山県御坊寺内町内)で、下川が旧御坊村と薗浦との境界付近を流れ、「茶免」と呼ばれるようになったのは、昔、米があまりとれず租税が免除され茶を作っていたからとか、御茶好きの庄屋が役人と茶を飲みながら話をつけた結果、免税になったなどの説がある。

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かつて、この場所にはイチョウの大木とともに「茶免の地蔵堂」がありましたが、平成24年の下川河川改修事業に伴い周囲にあった浄瑠璃の名手豊竹君太夫(紀国太夫)の碑や水害の碑などとともに百メートル南に移転した。

四阿にて

昨日は天気もよかったので公園で読書をしようと、コンビニで昼食等を買った時のこと、抽選券を6枚貰いました。何と6枚とも当たりと言うのです。ドリンク3本とアイスクリーム3個でした。

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人は、寒い日には陽のあたるベンチを探すし、暑い日は涼しい木陰を求めるものです。

中秋の名月

久しぶりに満月を見た。雲ひとつない空に月が浮いていた。

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昔のことになるが三重に海釣りに行くとき、大台ヶ原あたりで空を見上げたら何と、「ダイヤモンドをちりばめたような」というが、夜空に星がこんなにあったんだと忘れていたことを思いだしたように確認した。

山のなかの澄みきった空にしか見えない。

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レモンの実

毎年、レモンの木に実はなるのだが、小さいうちに落ちてしまう。今年はどうしたことか初めてピンポン球大に育った。
このまま大きくなれば食べられるかも、

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カリンの実は毎年大きくなるのだが、

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ブログ更新に想う

2007年1月1日から始めたこのブログ、明日で7年6ヶ月となる。2005年当時はホームページ上で日記を書いていたが約2年経った頃、PSの故障で中断を余儀なくされた。

健康であっても更新しようとする意欲が薄らぐと「今日はいいか」となるし、軽度な病気であっても意欲が旺盛であれば更新は出来る。

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ホームページには「ブログは毎日更新です」と書いていたが何年か前に削除した。2007年から2522件の投稿が記録されている。





ブログの内容は、当初とは変わってきているが、知らないところに行くと躍動を覚えることから続けたいと思っている。
訪問するブログには、見事に文章がまとまっていて見入ってしまうブログもある。感心も納得もする、何度も読み返すブログもある。

また、政治的動向は自分の主張は持っているが、見方・考え方、で賛否両論あることから、最近はなるべく控えることにしている。

村上海賊の娘

今年の本屋大賞は和田竜著「村上海賊の娘」に決まった。

和田氏は2007年「のぼうの城」で小説家デビューした大阪生まれだ。

物語は、織田信長と大坂(石山)本願寺との戦い、和睦が崩れ信長に攻め立てられる大坂本願寺、信長の兵糧攻めに遭い残るは難波の海(大阪湾)、海路からの支援を乞われた毛利家は「海賊王」こと村上武吉に頼ろうとする。

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私は周恩来元総理が好きな人の一人だ。

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この本、随分と前に買ったものだが上下で10000円+税となっている。
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