知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

自然

柿田川(第二展望台)

この湧き水は、昔、紡績工場が井戸として利用していました。日の光と砂が思わぬ水の色を作り出して、一定の水温を保ち水位も殆ど変わらないため、手付かずの河川の姿を残しています。

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都市河川でありながら比類のない水質を誇る柿田川は富士山系の伏流水です。約8500年前の富士山の大爆発で大量の溶岩が約40キロ離れた柿田川の上流まで来ました。「三島溶岩流」と名付けられた溶岩は、多孔質層で水を通しやすいという特徴をもっています。その下の古富士火山の表層が水を通しにくいという特徴があるため、富士山周辺に降った雨や雪が三島溶岩流の間を地下水となって流下します。

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小判井戸

この小さな岩の窪みにこんとんと湧きでる清水がある。

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延元のむかし、後醍醐天皇が吉野の行宮で歌をお詠みになるときの御料水になったと伝えられ、また、文禄三年(1594)豊太閤秀吉が吉野山で花見の折りには茶の湯の水として用いられた名水である。

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高野龍神の紅葉

折からの低気圧が遅れることを祈りながら護摩壇山へ、

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スカイタワーも霧のなか、

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高野龍神スカイライン、

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瓜破の滝

長い歳月をかけて、ろ過されたミネラル成分が溶け込んだ水は、山あいの岩間から湧き出る清泉で一年を通して水温が変わらず夏でも水につけておいた瓜が割れるほど冷たい事から「瓜破の滝」と名付けられた。

 瓜破の滝

瓜破の滝



所在地 福井県三方上中郡若狭町天徳寺
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