知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

植物

食虫植物

ミッキーマウスノキ
2メートル程に育つ常僂猟稾擇如花が春から夏にかけて咲きます。最初は萼片が黄緑色ですが、徐々に赤く変化していきます。そして黒い石果と呼ばれる実を付けます。この実こそがこの木の最大の特徴です。ある方向から見るとミッキーマウスに似ていることからミッキーマウスノキと呼ばれるようになりました。
正式な名前は「オクナ・セルラタ」といいます。

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食虫植物 
虫を捕らえて自らの栄養としている植物で、世界中で約560種もあるといわれ、虫の捕らえ方は様々でウツボカズラの仲間は葉の先を袋に変え、虫をその中に誘い込み捕らえます。モウセンゴケの仲間は葉に取りもちのようなネバネバの液体を出し虫を逃がしません。また、ハエトリグサは虫がとまるとその葉を閉じて挟み込んで捕らえます。

ウツボカズラ
食虫植物として有名で細長い葉の先にフタがついた袋をつくります。この袋の口には虫を誘引する腺があり滑りやすく、訪れた虫は足を滑らし袋内に落ちます。袋の底には消化酵素やバクテリアが溶け込んだ水が溜まっていて、落ちた虫は溺死した後、消化され袋の内壁より吸収され養分になります。

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モウセンゴケの仲間(Drosera)
やせた湿地などに生育する食虫植物です。約90種が知られていますがその内半分以上はオーストラリアに分布しています。葉の表面に生えている無数の腺毛から粘液を分泌し、とりもちのように小さな昆虫を捕らえます。昆虫が粘液に捕まると、葉が徐々に巻いていき、獲物を包み込みます。昆虫は消化液によって消化され、モウセンゴケの栄養として吸収されます。
名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。腺毛が鮮やかに赤色をしており、群生している様子が毛氈の見えることから毛氈苔の名がつきました。

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パンノキ

ヒメフウロ(フウロソウ科)

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パンノキ
ポリネシア原産の熱帯植物で、日本には昭和初期頃に渡来して以降、観葉植物として観賞用に利用されています。
直径20〜30僂砲發覆覯娘造禄呂垢伐色くなり、太平洋の島々では食用とされています。果肉を蒸したり、焼いたり煮たりと火を通して食べることから、果物というよりは主食の一つとして食べられています。
「パンノキ」の名前もこのことに由来しています。味はパンと言うよりもサツマイモに似ているそうです。

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小説「ロビンソン・クルーソー」にも登場するパンノキですが、一つの果実で成人男性の一日分のカロリーと栄養を賄えます。
成木になると、一本の木に多いもので300もの実を付けるそうです。

三島梅花藻

かつて三島市内の川のいたる所で見られたミシマバイカモは、昭和30年代の湧水減少とともに三島から姿を消しました。
平成8年、三島梅花藻を復活させようと市民が中心となり柿田川から譲り受け「三島梅花藻の里」が整備されました。

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ミシマバイカモは、清流に育つキンポウゲ科の多年草で、楽寿園の小浜池で発見され「ミシマバイカモ(三島梅花藻)」と名付けられました。梅の花に似た白い花をほぼ一年中咲かせ、手のひら形の「浮き葉」つけるのが特徴で、梅花藻の多くは高地や寒地で育つので、三島のように温暖な低地で育つのは珍しいことです。

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日当たりが良く、冷たい清流でしか育たないので、水質のバロメーターと言われ、ミシマバイカモは常時手入れをしないと枯れてしまうのでボランティアにより地道な保護活動が行われています。

マドンナリリー

マドンナリリー(ユリ科) 原産 ヨーロッパ
キリスト教では白いマドンナユリは純潔の象徴、19世紀に育てやすい日本のテッポウユリがヨーロッパに伝わりマドンナユリはほとんど栽培されなくなりました。
現在では世界的にも希少なユリとなりました。

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ジギタリス

ジギタリス(ゴマノハグサ科) 原産 ヨーロッパ
葉に含まれる成分は有毒ですが、強心成分を含んでいるので、昔から薬用に栽培されてきました。

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パッシフロラ・アラタ

岩石獅子(サボテン科)

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パッシフロラ・アラタ(トケイソウ科の常緑つる性植物) 南アメリカ原産
花の形が時計を思わせることから「時計草」の和名がある。 果実は10cm程度あり食用になる。

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天人の舞

天人の舞(科名:ベンケイソウ科)
属名:カランコエ属
学名:Kalanchoe orgyalis
別名:天人の舞

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大マトイ(トウダイグサ科)

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唐印

大きな葉っぱが花のような姿を作り出すデザートローズ、「唐印」という別名でも親しまれ、秋になると紅葉も楽しめる多肉植物です。
ジャンル; 多肉植物、  形態; 多年草、 学名; Kalanchoe thyrsiflora、 原産地 南アフリカ

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岩石獅子

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黒法師

冬型の多肉の代表ともいえる黒法師は茎の上部にロゼット状の葉っぱを付け、光沢のある黒紫の葉っぱ特徴的で人気の多肉植物です。冬型なので、冬に生長し夏は休眠します。

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春・秋・冬はたくさん日光に当てて、葉の黒を美しく出すには太陽の光が必要です。夏は涼しい半日陰で、適した温度は15〜20℃です。5℃以下と25℃以上になると生育が鈍くなります。
春・秋・冬・・・土が乾いたら鉢底穴から流れるくらいジョウロでたっぷりと与え、冬の水やりは暖かい日が理想です。低温時にあげることで根が傷んだり、根腐れの原因になります。
冷たい水を使わずに15℃くらいのぬるめの水を与えるほうが水の冷たさで根が傷つくことを防げます。 夏の水はほぼ断水します。 月に数回、葉水は与えてもよいですが、半日くらいで乾く程度に、

クジャクサボテン

中央・南アメリカ原産で森林性のサボテンの交配種で、扁平あるいは三角形の茎をもち、春に美しい花を開花させます。夏に旺盛に生育して、冬には生育が鈍化しますが、その間の低温と乾燥によって花芽が作られます。
花は非常に豪華で、巨大輪の品種では花径が30センチ近くにもなります。

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園芸分類;熱帯植物・多肉植物
形態;多年草
原産地;メキシコ南部〜アルゼンチン
草丈/樹高;50〜100センチ
開花期;5月〜6月
花色;白・赤・ピンク・オレンジ・黄,紫
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