知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

植物

ブルグマンシア オウレア

ナス科
花は長さ15僉腺横悪僉,離薀奪兢で大型、垂れ下がって咲く。英名ではエンエルストランペット
原生地 コロンビア エクワドル

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サトザクラ

オオシマザクラを母種とする園芸品種の総称で花は八重で大きく開花は遅い。一般にヤエザクラと呼ばれる。

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ハナカイドウ

ハナカイドウ(バラ科)
【用部】花
【用途】通経(妊婦厳禁)

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サンシュユ

サンシュユ(ミズキ科)

【用部】 果肉=サンシュユ
【用途】 強壮 止血 収れん
【漢方】 八味地黄丸

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シジミバナ

シジミバナ(薔薇科)
中国では根を咽喉炎の処方の一部に用いる。

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カリン

かりん(バラ科)
果実には鎮咳効果があり、生薬名でボケと同じく、「木爪」と呼ばれる。4〜5月、紅色の花が咲く。果実は10月に黄色に熟し、芳香ががある。

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原産地; 中国

リンゴ

りんご(薔薇科)

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果実には消化促進作用がある。4月から5月白色または淡紅白色の花を咲かせる。セイヨウリンゴが輸入される迄は中国原産と言われるリンゴを食用としていた。
原産地(ヨーロッパ アジア西部)

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「離宮いろは」の紅葉

宇治上神社の拝殿に寄り添うように時の流れを積み重ねてきた「いろは紅葉」 ・・・・・ そこから名前を『離宮いろは』と名付けられ、「いろは紅葉」というのは葉は小さく、分かれた裂片を「いろはにほへと・・・・・」と数えたことが由来となっている。

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秋には褐色がかった黄色から紅色に紅葉して散り春には濃い紫色の花をつけます。

食虫植物

ミッキーマウスノキ
2メートル程に育つ常僂猟稾擇如花が春から夏にかけて咲きます。最初は萼片が黄緑色ですが、徐々に赤く変化していきます。そして黒い石果と呼ばれる実を付けます。この実こそがこの木の最大の特徴です。ある方向から見るとミッキーマウスに似ていることからミッキーマウスノキと呼ばれるようになりました。
正式な名前は「オクナ・セルラタ」といいます。

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食虫植物 
虫を捕らえて自らの栄養としている植物で、世界中で約560種もあるといわれ、虫の捕らえ方は様々でウツボカズラの仲間は葉の先を袋に変え、虫をその中に誘い込み捕らえます。モウセンゴケの仲間は葉に取りもちのようなネバネバの液体を出し虫を逃がしません。また、ハエトリグサは虫がとまるとその葉を閉じて挟み込んで捕らえます。

ウツボカズラ
食虫植物として有名で細長い葉の先にフタがついた袋をつくります。この袋の口には虫を誘引する腺があり滑りやすく、訪れた虫は足を滑らし袋内に落ちます。袋の底には消化酵素やバクテリアが溶け込んだ水が溜まっていて、落ちた虫は溺死した後、消化され袋の内壁より吸収され養分になります。

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モウセンゴケの仲間(Drosera)
やせた湿地などに生育する食虫植物です。約90種が知られていますがその内半分以上はオーストラリアに分布しています。葉の表面に生えている無数の腺毛から粘液を分泌し、とりもちのように小さな昆虫を捕らえます。昆虫が粘液に捕まると、葉が徐々に巻いていき、獲物を包み込みます。昆虫は消化液によって消化され、モウセンゴケの栄養として吸収されます。
名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。腺毛が鮮やかに赤色をしており、群生している様子が毛氈の見えることから毛氈苔の名がつきました。

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パンノキ

ヒメフウロ(フウロソウ科)

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パンノキ
ポリネシア原産の熱帯植物で、日本には昭和初期頃に渡来して以降、観葉植物として観賞用に利用されています。
直径20〜30僂砲發覆覯娘造禄呂垢伐色くなり、太平洋の島々では食用とされています。果肉を蒸したり、焼いたり煮たりと火を通して食べることから、果物というよりは主食の一つとして食べられています。
「パンノキ」の名前もこのことに由来しています。味はパンと言うよりもサツマイモに似ているそうです。

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小説「ロビンソン・クルーソー」にも登場するパンノキですが、一つの果実で成人男性の一日分のカロリーと栄養を賄えます。
成木になると、一本の木に多いもので300もの実を付けるそうです。
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