知音の旅人

誰人であっても誕生と同時に 人生と云う旅に出て 目標に辿り着こうとする旅人である

植物

クジャクサボテン

中央・南アメリカ原産で森林性のサボテンの交配種で、扁平あるいは三角形の茎をもち、春に美しい花を開花させます。夏に旺盛に生育して、冬には生育が鈍化しますが、その間の低温と乾燥によって花芽が作られます。
花は非常に豪華で、巨大輪の品種では花径が30センチ近くにもなります。

-

園芸分類;熱帯植物・多肉植物
形態;多年草
原産地;メキシコ南部〜アルゼンチン
草丈/樹高;50〜100センチ
開花期;5月〜6月
花色;白・赤・ピンク・オレンジ・黄,紫

ジュラシックツリー

ジュラ紀の姿を現代に見せる太古の植物
ジュラシック ツリー(jurassic Tree)は、世界最古の種子植物とされるナンヨウスギ科の針葉樹です。 この名前は日本でつけられた愛称で、世界共通名は、Wollemi Pine(ウォレマイ ・パイン)と呼ばれます。

-

現存する種子植物の中では最も古い姿を保っている生きた化石と呼ばれる、化石研究により、2億年前のジュラ紀の頃から姿を変えずに生きてきたと考えられており、、オーストラリアのウォレマイ国立公園内の渓谷から100本程度の生体が発見された。

-

学名:Wollemia nobilis(ウォレミア・ノビリス)
正式名称:Wollemi Pine(ウォレマイ ・パイン)
科属名:ナンヨウスギ科(Araucariaceae)
原産地:オーストラリア ・シドニーのウォレマイ国立公園にある渓谷
樹高:35〜40メートル 幹の直径:1〜1.2メートル 現存する木の樹齢:500〜1000年
野生の個体数:100株(成木)  木の種類:針葉樹
特徴:雌雄同株、木の枝葉が二列に並んで垂れ下がる、冬芽の先端がピンク色の樹脂で覆われる、幹の表面にある泡だったチョコレートのような樹皮

ハリエンジュ

ニセアカシア (Robinia pseudoacacia) は北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木、和名はハリエンジュ(針槐)。

-

樹高は20-25mになる。葉は、初夏、白色の総状花序で蝶形花を下垂する。奇数羽状複葉で小葉は薄く5-9対。基部に1対のトゲ(托葉に由来)がある。小葉は楕円形で3-9対。5-6月頃、強い芳香のある白い蝶形の花を10-15cmほどの房状に大量に咲かせる。花の後に平たい5cmほどの鞘に包まれた4-5個の豆ができる。
きれいな花が咲き、観賞用として価値が高いことからもともとは街路樹や公園用として植栽された。

レモンの木

鉢植えではあるがレモンの木に8個の実がついた。これは初めてのこと。
いくつ食べることができるだろうか!

-

月下美人

11輪の花芽があったが最初の開花が6月21日だった。そして2輪の花芽が大きくなって他の花芽は消えてしまった。

-

これら2輪の花芽の開花は7月4〜5日夜に(7月3日に撮影)になるだろう。

-

-

ハルオコシ

半八重咲きの白い花びらの周りに、緑色の花びらのような形をしたがく片と総苞葉がつき、白と緑の2色咲きの花のように見えます。花が開くまでの変化も見ていて楽しい花です。ヨーロッパ原産のヤブイチゲの八重咲き品種で、半日陰を好むので、シェードガーデンなどに向きます。

-


学名 Anemone nemorosa ‘bractea plena’
分類 キンポウゲ科イチリンソウ属
開花期 4〜6月
高さ 8〜15センチ
耐寒性 強い

ノウゼンカズラ

中国に自生する花木で、日本でも平安時代から栽培されていたノウゼンカズラ、気根と呼ばれる地上に現われる根を生やし、壁やフェンスをはうようにして伸びていきます。初夏には南国をオレンジ色の花を咲かせます。日当たりと水はけがよい場所で育てます。

-


特性・落葉性、つる性、開花期が長く耐寒性が強い。

ティアレラ:ハッピートレイル

枝が伸びて垂れるタイプのティアレラ。葉は丸みを帯びた切れ葉型で小さく、黒い斑が葉脈に沿って入ります。花茎が伸びた先にホワイトの花が咲きます。

-


タイプ:ユキノシタ科ズダヤクシュ属の耐寒性常緑多年草
開花期:晩春〜初夏
用途:花壇、鉢植え、切り花、グランドカバー、シェードガーデン、コンテナ、ハンギングバスケットなど
日照:日なた〜半日陰
生育環境;秋から春までは直射日光で大丈夫ですが、5月中旬頃〜9月頃は半日陰(シェードガーデン)で、
耐寒性:マイナス15度位

斑入りツボサンゴ

ムベ(アケビ科ムベ属)
本州関東以西、台湾、中国に生える。柄のある3〜7枚の小葉からなる掌状複葉。小葉の葉身は厚い革質で、深緑で艶があり、裏側はやや色が薄い。裏面には、特徴的な網状の葉脈を見ることが出来る。
花期は5月、花には雌雄があり、芳香を発し、花冠は薄い黄色で細長く、剥いたバナナの皮のようでアケビの花とは趣が異なる。

-

フランシスウィリアムズ(キボウシ) キジカクシ科

-

斑入りツボサンゴ(ユキノシタ科ツボサンゴ属)
葉の縁がややフリル状になり、緑色のエッジが入ります。葉色は全体的に白っぽい感じで、不規則に緑の霜降り状の斑が入り、冬季は全体的に緑色っぽくなります。地域にもよるが、毎年4〜6月頃に紅い花を立ち上げ開花します。

-

ホタルブクロ

ホタルブクロ(キキョウ科ホタルブクロ属)   別名 チョウチンバナ(提灯花) ツリガネソウ(釣鐘草) 

-

備考
初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。子どもが袋のような花にホタルを入れて遊んだことに由来する。
記事検索
おきてがみ
blogram
blogramによるブログ分析
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆
Archives
  • ライブドアブログ